| photograph by Yasuko Nii |
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一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。 表現することが生きる力になると思うから。
グループ展では各自ステイツメントを壁に貼っています。松本路子さんは表現の先へ進むには言葉化する事がとても大切と言います。
丹さんのステイツメントはこのワークショップってどんなワークショップなんだろう?と疑問に思う方へ一つの答えになるような文章だったので、紹介させていただきます。 ******************* きっかけは「写真のセレクトは生き方の訓練にもなる」松本路子さんのこの言葉でした。 なるほど。あまたの写真から何をチョイスするか、どう並べるかで見える世界が一変します。選択肢は無数。格好良くもダサくも見せ方次第。 面白いかも。これが、このワークショップへの参加の動機でした。 ところが、いざ始めてみると、なんと奥の深い世界なのでしょう。セレクトの興味深さもさることながら、ここはリハビリの場でもあったのです。 当時私は忙しい毎日にいつしか「心」を無視した生き方をしていました。長い間何も感じず日々を過ごしていたように思います。 理性でガチガチの頭を脇に置き、意識を五感の開放に向け無心にシャッターを押せたとき、写真に光が宿るのを知りました。そこには自身ですら気付かない心の襞も写し出されます。他人の写真を観るとき、作品の背景を深く想像します。 写真に関わることで、いつしか「心」と向き合う時間が増えました。 もっともっと開放したい。知らない自分と出会いたい。心が少しずつ貪欲になっています。 丹 美和子
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のグループ展
多くの方にご来場を頂き、ありがとうございました。 写真を撮るだけではなく、多くの人に見てもらう機会は今ではネットでも可能ですが実際に大きなプリントを作り、額に入れ、壁に飾り、目の前で多くの方に見てもらうということは表現の醍醐味でもあります。壁に立ち上がった写真たちはいつもみているよりも数倍カッコ見えました。 その写真をみるメンバーの皆もいい顔してました。 残念ながら写真展にいらっしゃれなかった方へメンバーの田村さんの写真で会場の様子をご案内。(事務局) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() photograph by Mikio Tamura
2011年度、ワークショップに参加したメンバーによるグループ展を行ないます!
「松本路子 写真ワークショップ 光を束ねる写真展 2012」 ■日時:2012年4月10日(火)~15日(日)11:00~19:00 *最終日17:00まで ■場所:ギャラリー ルデコ 3F 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル 3F TEL:03‐5485‐5188 ★14日(土)17時より展示会場にてパーティーを行います。 お気軽にお立ち寄りください。 ![]() 写真ワークショップに興味のある方、過去にご参加いただいた方、写真の好きな方、近くにいらした方・・・ どうぞ、ご高覧くださいますように。 *写真ワークショップ〈光を束ねる〉では2012年度参加者を募集中です。
現在5月14日から始まる2012年度写真ワークショップ〈光を束ねる〉の参加者を募集しております。
この写真ワークショップ〈光を束ねる〉は写真表現に必要な感性、視点、技術を磨く場です。 単にきれいな写真の撮り方を教えるワークショップとは違っています。松本路子をアドバイザーに心のままにシャッターを押し、その人にしか出来ない表現を探求していきます。 あなただけの一瞬を捕らえ、表現すること。その集中力や選ぶ力を養うことは生きる力につながると感じます。 ![]() 期間/2012年5月~2013年3月全9回 (8月、12月休み) ●5月14日スタート 日時/通常第2月曜日 19~21時 場所/HEART&COLOR(南青山) 定員/15名(申込順) 参加費/¥55,000 *定員に達し次第、募集を終了いたします。 参加ご希望、お問い合わせは事務局の岩波までご連絡ください。 ワークショップ案内パンフをお送りいたします。 mail:hikari☆tabaneru.com (☆を@に変えてご連絡ください) TEL: 080-5545-2307 ご参加お待ちしております。 *募集チラシに掲載している写真は2011年度参加者の作品 左上から時計回りにⓒ田村幹夫,ⓒ木下かおり,ⓒ丹美和子,ⓒ木村理絵 More
5月から始まる写真ワークショップ〈光を束ねる〉のワークショップは3月が最終回となります。
今期は3月12日(月)、この回はこの一年でセレクションした写真を1冊のポートフォリオにまとめ、発表回を行います。 この回はどなたも参加いただけます。 参加者のご家族、友人はじめ、写真やワークショップか興味のある方、お誘いあわせてご参加ください。 また、発表回の後ワインで乾杯を予定しております。是非お気軽にご参加ください。 ポートフォリオ発表回 ■ 日時 3月12日(月) 19:00~21:30 ■ 場所 ハート&カラー 南青山3-5-1南青山O&Kビル 4F http://www.heart-color.com ■ 参加費無料 *人数把握のため参加ご希望の方は事務局までメールにてご連絡ください。hikarih☆tabaneru.com(☆に@を入れてご連絡ください) 事務局:岩波 ☆来期2012年度写真ワークショップ〈光を束ねる〉参加者募集中! 詳細は事務局までお問い合わせください。
JPADS(ジャパン・フォトグラフィー・アート・ディーラーズ・ソサエティー)主催のグループ展に松本路子がプロデュースする4名の作家の出品が決まりました。ご高覧、ご案内をよろしくお願いいたします。(M)
“The Emerging Photography Artist 2012” 新進気鋭のアート写真家展 参加作家:イワナミクミコ、小林信子、鈴木ゆりあ、新居康子 (アイウエオ順)ほか。 会期:2012年2月21日(火)~3月4日(日)13:00〜18:00 月曜休館 会場:インスタイル・フォトグラフィー・センター 〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-9 http://www.jpads.org/ Instyle Photography Center Information 東京都港区南麻布5-2-9 インスタイル南麻布ビルディングB1F 東京メトロ日比谷線広尾駅下車徒歩7分 広尾駅の3番出口から外苑西通りに出ます。西麻布方面(3番出口を出て右)に歩き、レストランCICADAのある交差点を右折して坂(北条坂)をしばらく上ります。ザ・ハウス南麻布の先のビルの地下1階です。
ギャラリーオーナー篠原俊之さんをお迎えし、写真家松本路子との「展示の醍醐味、極意」について対談をお願いいたしました。
お二人の写真に対してのこだわり、真摯な姿勢、何より写真を愛していらっしゃる事が対談後もジンワリと心に残るお話でした。 「写真を見せる必然性とは?」「核になるものをどう見せるか」「搬入日に展示が最後バチッとはまるその感触」「上から見ていた写真が立ち上がり自分の世界に囲まれる快感」などこれから展示を考えている方には実践的でワクワクするお話です。また他人の写真作品を所有する喜びについてのお話も新鮮でした。 後半は展示する際の基礎知識について、実物を見せてもらいながら篠原さんにレクチャーいただきました。アクリル額の長所短所、マット作成についての注意点や具体的なお勧め材料についてなどなど、かなり即戦力的な知識を丁寧に伝授いただき参加者に大変好評となりました。 残念ながらこの回を逃した方、是非一度篠原さんのいらっしゃるルーニィ247フォトグラフィーへ足をお運びください。(岩波)
11月のワークショップでセレクションした中より中野淳さんの作品。
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12月のオプショナル企画として毎回ゲストをお招きしてお話を伺っています。今回は数々の展示を体験しておられるギャラリー・オーナー篠原俊之さんを招いて松本路子がお話を伺います。写真を撮る一歩先の道案内としては頼もしいお二人。そろそろ展示を考えている方、案外知らない基礎的なことも知るいい機会です。
公開となりますのでどなたもご参加いただけます。 ギャラリー・オーナー 篠原俊之 × 写真家 松本路子による 表現の作法 前半は、数多くの写真展を企画・コーディネートされているRoonee247 photographyの篠原俊之さんと、数多くの写真展を開催し、またワークショップメンバーの個展の企画・プロデュースもしている松本路子が「展示の醍醐味、極意」について対談します。 後半は、実際に展示をするにあたり知っておきたい基礎知識のお話。プリントサイズ、額装、壁面レイアウト、作品保存、作品の販売・購入などの方法を実践的にレクチャーして頂く予定です。 ●日 時 12月12日(月) 19:00~21:00 受付18:30より ●定 員 20名(申込順) ●場 所 ハート&カラー http://www.heart-color.com 東京都港区南青山3-5-1南青山O&Kビル4F ●参加費 一般2,000円(参加当日、受付にてお支払いください) *写真ワークショップ〈光を束ねる〉参加者は1,000円 ●申し込み方法: 予約制 お名前とご連絡先(電話番号、ご連絡のつくメールアドレス)を メールまたは電話にてご連絡ください。 メールアドレス:hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください) 電話連絡先:080-5545-2307(担当:岩波) 篠原俊之 写真ギャラリーRoonee 247phtography及びCROSSROAD GALLERYオーナー・ディレクター。 大阪芸術大学写真学科卒業在学中より展覧会を中心に作品発表を行う。1995年より赤坂・東京写真文化館の設立に参加、2004年の閉館までディレクターを担当。エドワード・ウェストン、アンセル・アダムス、杵島隆、ウェイン・ミラー展などの巨匠級の作家から国内外で活動する新人の作家の発掘まで幅広いジャンルで写真展をコーディネートする。 2004年ルーニィ 247フォトグラフィー、2011年2月CROSSROAD GALLELYを開設し、現在に至る。 http://www.roonee.com/
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松本路子
プロフィール
写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、
表現手段としての写真の面白さに魅了される。
現在はワークショップの事務局として企画を
プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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