一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
鈴木ゆりあ写真展「TRAFFICAL ZONE」
写真ワークショップ〈光を束ねる〉で5年にわたり制作を続けてきた鈴木ゆりあさんの写真展「TRAFFICAL ZONE」が下記のように開催されます。
20歳で、企画ギャラリーでの作家デヴューです。

日時:2009年2月17日(火)~3月29日(日)
    10:00~20:00時(会期中無休)
場所:GALLERY 21 (ギャラリー ヴァンテアン)
ホテル グランパシフィック LE DAIBA 3F 
東京都港区台場2-6-1
ゆりかもめ台場駅下車正面
TEL : 03-5500-6711
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DMより

私たちが見過ごしてしまう路上の物たちを鈴木ゆりあさん独特の視点で見ると、異次元世界のようでもあり近未来の映像のようでもあり、ドキドキする。是非、回廊に広がる作品をお見逃しなく。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2009-02-09 00:41 | ・写真展
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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