一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
「刻の余韻」 イワナミクミコ作品展
写真ワークショップ<光を束ねる>の企画、運営をして下さっています、
岩波久美子さんの作品展が以下の予定で開催されます。

岩波さんは松本路子のプロデュースする写真作家のひとりで、作家名を
イワナミクミコとしております。
展覧会のご高覧、および、アーティストトークへのご参加を
よろしくお願い申しあげます。(松本路子)

■日時:3月4日(水)~3月10日(火)会期中無休
    12:00~20:00(最終日17:00まで)
■場所:ゆうど 新宿区下落合3-20-21(最寄駅はJR山手線目白駅)
■アーティストトーク:イワナミクミコ×松本路子
3月7日(土)17:00~18:00 参加費500円

□参加ご希望の方は下記メールアドレスまでご予約ください。
tokinoyoin@gmail.com
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*「ゆうど」は昭和初期に建てられた目白の古民家です。
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by hikari_tabaneru | 2009-02-21 13:03 | ・写真展
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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