一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
松本路子さんの新刊 「ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅」
松本路子さんの新刊
「ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅」がこの3月に出版されました。

自宅のバルコニーで、60鉢のバラを育てている松本さん。
一読後バラの写真を改めて眺めると、人生のストーリーが重なり、深みを増して、まるでポートレート写真のように感じられました。旅の情報も盛り込まれ、何度も楽しめる奥深い1冊です。(岩波)

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A5版、128頁オールカラー
定価1700円(税別)
メディアファクトリー刊

3月24日から4月23日まで、池袋のジュンク堂書店2階壁面で、出版記念の写真展示。
5月2日(土)の午後7時から8時半まで、
同書店にてトークショーを開催。

*本に入らなかったお話もされるそうです。是非この機会をお見逃しなく。
参加費:ドリンク付 1,000円
ご予約:書店カウンター、またはTEL03-5956-6111 まで。
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by hikari_tabaneru | 2009-03-21 10:10 | ・写真集、本
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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