一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
2009年度のワークショップ始まります
2009年度の写真ワークショップ〈光を束ねる〉は5月11日よりスタートいたします。

初回の内容
・松本路子レクチャー「写真セレクションの醍醐味」
ワークショップで行うセレクションの意味、その面白さ、奥深さについてお話頂きます。
・写真で自己紹介
ご自身の撮った写真で好きなものをお持ち頂き、写真を通して自己紹介をして頂きます。これまでに参加経験のある方はご自身の作成したポートフォリオをお持ち頂き、自己紹介とともにこれからどんな写真を撮って行きたいかということなどお話頂きます。

今期は早くから申し込みがあり、満席となりました。やむなくお断りせざるを得なかった方には大変申し訳なく思っております。
今後ゲストトークなど、多くの方に参加いただける公開企画も予定しております。情報配信も行っておりますのでご興味のある方は事務局までお問い合わせください。よろしくお願いいたします。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2009-05-09 12:58 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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