一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
ようこそ〈光を束ねる〉へ
2009年度のワークショップが始まりました。
新しい顔ぶれの中には3年ぶりにまた撮りたくなりましたという懐かしい方の参加もあります。
時には写真に向き合う時間のない時期もあると思いますが、人や写真との出会いからまた始めたいと思われる気持ちはうれしい限りです。

ワークショップの中で「人と自分を比べないで自分自身を比べてみてください。1年前と今、自分の成長を比べて見てください」という趣旨をよく松本さんがおっしゃいます。
数年いる参加者も写真初心者もそれぞれいい意味で影響しあっています。そこが〈光を束ねる〉の特徴であり面白いところ。それぞれのペースで参加できる、ちょっとブランクがあってもまたやって見たいと思ったとき、そこにあるワークショップでありたいなぁと思います。
(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2009-05-27 06:41 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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