一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
7月のフォトギャラリー 
7月のワークショップでセレクションした中から
比留間 慶治さんの作品


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f0085757_165646100.jpgphotograph by Keiji Hiruma











休日にぶらぶらしながら、感じるままにシャッターを押しています。
「自分がとりたい写真」を自由な気持ちで撮るように心掛けおり、気持ちをこめてシャッターを押したときは、なんともいえない満足感があります。
普段は、「フィルムカメラ」と「デジタルカメラ」の両方を使っていますが、ワークショップでは、「フィルムカメラ」で撮った「やわらかい写真」でポートフォリオをまとめていきたいです。(比留間)
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by hikari_tabaneru | 2009-07-11 17:18 | ・フォトギャラリー
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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