一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
それぞれの小石川植物園
先月行なったオプショナル企画 『撮影散歩 小石川植物園』に参加した方の写真を紹介します。
同じ時間に同じ場所から撮り始めましたが、出来上がった写真を見るとまったく別の世界が現れていて、改めて世界は人の数だけ存在すると写真が教えてくれます。なるほど、同じものを見ているようで、私たちは違う世界にいるのですね。だからこそ、表現する必要があり、共感したり、新しい発見をしたりして世界が広がっていくのだと今更ながら気がつくのでした。(岩波)




















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by hikari_tabaneru | 2009-09-28 02:55 | ・フォトギャラリー
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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