一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
「英語で写真」English for photographers 参加者募集! 
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のオプショナル企画。
今回はいつもとは一味違い、写真に関する英語力を付けたい!というところから企画が出発しました。この企画は、興味のある方どなたでも参加可能です。

海外での撮影経験豊かな松本路子と、ネイティブスピーカーで日本語も堪能な、ローラ・ラウシェワーグさんとともに、写真に関する実用的な英語を体験するワークショップです。

第一弾は、英会話初級者向けに「海外での撮影に役立つ会話・用語集」として、「状況に応じた、シンプルで的確な表現と、通じる発音を身につけること」を企画しました。

-初級編 「海外での撮影に役立つ会話・用語集」-

●講 師: 松本路子×Laura Rauchwarg (ローラ・ラウシェワーグ)

●日 時: 12月13日(日) 午後2時から5時 

●場 所: 東京都写真美術館  1階アトリエ   http://www.syabi.com/map/map.html

●参加費: 初級編  4,000円 (オリジナルテキスト代込) 
*希望者は当日録音も可能です。

●募集定員:30名(申し込み順)

状況に応じた英語の使い分け、自己紹介の方法、間違えやすい日本語英語、撮影中によく使う言葉、写真用語の正しい発音…など。

世界60数カ国を旅している松本路子の海外撮影エピソードを交えて、参加者が知りたい英語を、ローラさんに順次質問していくなど、ライブ感覚あふれるワークショップを目指しています。

◆問い合わせ・申し込み: 写真ワークショップ〈光を束ねる〉事務局岩波までメールまたはお電話にてご連絡ください。
メール: hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください)
電話: 080-5545-2307

貴重な機会ですのでぜひご参加ください。お待ちしております!(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2009-11-09 19:52 | ・オプショナル企画
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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