一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
ワークショップ第1回目のお知らせ ・参加案内
5月10日、写真ワークショップ〈光を束ねる〉2010年度がスタートします。
第1回目は松本路子のレクチャー「写真の愉しみ~暮らしの中で誰もができる表現、そして写真の奥深さについて~」と題して多くのアーティストと向き合ってきた松本路子ならではの視点から、写真で表現をするということとは、写真を撮り続けることについて、感性を磨くとは・・・などを日常生活との接点を交えながらお話いただく予定です。
後半、今期の参加者による写真での自己紹介を行います。

今回については、体験参加、一般の方のご参加を受付ております。参加ご希望の方は事務局の岩波まで電話またはメールにてご予約をお願いいたします。また、2010年度の参加にご興味のある方は募集案内ページも合わせてご覧ください。皆様のご来場お待ちしております。(岩波)




2010年度 写真ワークショップ<光を束ねる> 第1回目

内 容
・松本路子によるレクチャー「写真の愉しみ ~暮らしの中で誰もができる表現、そして写真の奥深さについて~」
写真で表現をするということとは、写真を撮り続けることについて、
感性を磨くとは・・・などを日常生活との接点を交えながらのお話 

・写真で自己紹介 
2010年度参加者の写真とともに自己紹介

日 時:2010年5月10日、19時~21時
場 所:HEART&COLOR
     〒107-0062 東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
     TEL 03-5474-7810/ FAX 03-5474-2860
参加費:2,000円(当日受付まで)
申 込:参加ご希望の方は事務局 岩波までメールまたはお電話にてご連絡ください。
メール:hikari@tabaneru.com、TEL:080-5545-2307
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by hikari_tabaneru | 2010-04-30 13:17 | ・募集案内
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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