一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
2010年度のワークショップが始まりました
第1回目は松本路子さんのレクチャーが恒例です。
現在開催中の写真展「The Witches Tea Party ~ニキ・ド・サンファルとの宴」に関連し、ニキとの出会いから話が始まりました。




そして「無限の時間、空間から一瞬を選ぶ」「自己満足と自己表現の違いとは」「無意識の探求でもある」・・・表現のエッセンスがつまった言葉は受け取るこちらの経験によっても心に響く言葉が違うように思います。またどれも取りこぼさないようにと思うのですきっと頭で理解するものではなく、時間をかけて体験を通して「あ~そうか」と納得していくのかもしれません。(岩波)

*現在写真ワークショップ〈光を束ねる〉では参加枠にわずかですが空きがございます。ご参加に興味のある方は募集案内ページをご覧ください。
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by hikari_tabaneru | 2010-05-13 06:22 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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