一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
井津建郎さん公開ゲストレクチャーのお知らせ
毎年、ゲストを迎えお話を伺うゲストレクチャー。今回はM'sワークショップと写真ワークショップ〈光を束ねる〉の共同企画として写真家の井津建郎さんを迎えることになりました。

世界各地の聖地や遺跡を大型カメラで撮影し、その研ぎ澄まされたモノクローム作品で世界的に知られる井津建郎さん。清里フォトアートミュージアムで、井津さんのプラチナプリント作品に感銘を受けた方も多いと思います。ニューヨーク在住の作家が、カンボジア滞在の帰路、東京に立ち寄る折に、レクチャーをしてくださることになりました。作品について、生の声を伺える大変貴重な機会です。是非ご参加ください。

こちらは公開レクチャーとなりますのでどなたも参加可能です。

井津建郎   その写真世界を語る

●日 時: 3月26日(土) 午後7時~9時 (受付6時半より)
●場 所: 東京都写真美術館  1階創作室
       http://www.syabi.com/map/map.html
●参加費: 1,500円
●募集定員: 30名(申し込み順)
●コーディネーター: 松本路子
●申し込み方法: 予約制(先着順)
  お名前とご連絡先(電話番号、ご連絡のつくメールアドレス)を
  メールまたは電話にてご連絡ください。
  メールアドレス:hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください)
  電話連絡先:080-5545-2307(担当:岩波)

●井津建郎公式サイト http://www.kenroizu.com  
 関連サイト:http://www.fwab.jp
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by hikari_tabaneru | 2011-02-26 19:50 | ・ゲストレクチャー
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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