一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
2011年度ワークショップ参加者募集
2011年度写真ワークショップ〈光を束ねる〉の参加者を募集しております。
正直、今写真でいいのか?と自問することもありました。
でもこのワークショップは単にきれいな写真の撮り方を教えるワークショップとは違っています。松本路子をアドバイザーに心のままにシャッターを押し、その人にしか出来ない表現を探求するワークショップです。
あなただけの一瞬を捕らえ、表現すること。その集中力や選ぶ力を養うことは生きる力につながるだけでなく、今は生きぬく力となるように感じます。今だからこそあなたの光をとらえてみませんか。
ご参加お待ちしております。(岩波)
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期間/2011年5月~2012年3月
     全9回 (8月、12月休み)
     5月9日(月)スタート
日時/通常第2月曜日19~21時
場所/HEART&COLOR(南青山)
定員/15名(申込順)
参加費/¥55,000(税込)

*定員に達し次第、募集を終了いたします。
参加ご希望、お問い合わせは事務局の岩波までご連絡ください。
mail:hikari☆tabaneru.com
(☆を@に変えてご連絡ください)
TEL: 080-5545-2307

パンフ写真/左上から時計回りに(C)木村理絵、(C)丹 美和子、(C)佐藤正崇、、(C)田辺艶子




写真ワークショップ〈光を束ねる〉は写真表現に必要な感性、視点、技術を磨く場です。
松本路子が20年近くにわたる写真ワークショップの実践から生み出した独自のメソッドで、参加者それぞれの個性や制作のペースに合わせた写真作家ならではの指導を展開します。
写真初心者、数十年のアマチュア、表現に目覚めたカメラマン・・・どなたもご参加いただけます。

*初回5月9日は体験参加を受付ております。詳しくは事務局までお問い合わせください。
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by hikari_tabaneru | 2011-03-30 19:41 | ・募集案内
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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