一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
井津建郎さんのレクチャー
世界各地の聖地や遺跡を大型カメラで撮影し、その研ぎ澄まされたモノクローム作品で世界的に知られる井津建郎さん。今年3月に予定されておりました井津建郎さんのゲストレクチャーは震災の影響により開催できなかったのですが、10月に来日される短い滞在期間に、レクチャーをしていただける事になりました。貴重な機会ですので是非お見逃しなく。(事務局)

●日 時: 10月9日(日) 午後2時~4時 (開場午後1時半)
●場 所: 東京都写真美術館 1階創作室(アトリエ)

今回はエムズワークショップの主催として行います。
詳細、お申し込みに関しては下記のページでご確認ください。

http://blog.livedoor.jp/matsumotomichiko/
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by hikari_tabaneru | 2011-10-06 18:37 | ・ゲストレクチャー
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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