一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
暗室実習
暑中お見舞い申し上げます。

もはや沖縄へ避暑へ行きたくなるような本州各地の気温。
どうなっているのでしょうね。
皆さまどうぞ、ご自愛くださいますように。

8月はオプショナル企画を行なっていますが、今期は暗室でのプリントを体験してみたいという参加者の希望があり、プロラボのプリンターの方から暗室作業を習う企画となりました。ご対応できる人数に限りがあるため今回のオプショナルはメンバー内での募集とさせていただきました。

デジタルカメラでの撮影がメインになっている方も多いですが、第2の撮影とも言われる暗室作業を通して光で描くことの面白さが増すはず。実習後またご報告いたします。(事務局)
[PR]
by hikari_tabaneru | 2012-07-29 11:46 | ・オプショナル企画
<< 旅と写真 セレクション >>


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
© 2006-2010 Hikari wo Tabaneru. All rights reserved.