一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
松本路子と行く撮影散歩
秋のオプショナル企画のご案内です。
この企画はメンバー以外の方の参加できますのでご興味のある方、事務局までご連絡ください。ご参加お待ちしております。

松本路子と行く撮影散歩
高幡不動尊(ござれ市)へご一緒に!1000年以上の歴史を持ち、新撰組の土方歳三の菩提寺としても知られる高幡不動尊。当日は、ござれ市(骨董市)が開かれ、ハイキングコースもありと被写体は盛りだくさんです。建物に惹かれるか、自然に心を奪われるか、それともまったく別の物や人に? 
参加者それぞれが同じ時に同じ場所で撮ってみることで、逆に自分が何に心を奪われたのか、どう撮りたかったかがより見えてくるかもしれません。
撮影会には松本路子が同行し、物や人を撮る時のアプローチの方法、マニュアル撮影のアドバイスなど行い、後日ヴューイング(合評会)を東京都写真美術館アトリエにて行います。

撮影会:10月21日(日) 
・集合時間:午前11時
・撮影場所:高幡不動尊 http://www.takahatafudoson.or.jp/
・アクセス:新宿から京王線で高幡不動下車(新宿から準特急で約30分)
・終了時間:午後3時予定。

■ ヴューイング(合評会):11月3日(土)
・時間:午後2時~4時
・場所:東京都写真美術館アトリエにて
それぞれの作品を見ながら意見交換していきます。
自分が何を見ていたのか新たな発見があるのでは。

●定 員: 10名 (申し込み順)
●参加費: 2,000円 (当日、事務局岩波までお支払いください。飲食・交通費は各自負担)
●申 込: 参加ご希望の方は事務局の岩波まで
      メールまたは電話にてお名前、連絡先をお知らせください。
メール:hikari☆tabaneru.com ←☆は@に変えてご連絡ください。
電 話 :080-5545-2307

写真ワークショップ〈光を束ねる〉事務局:岩波
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by hikari_tabaneru | 2012-10-11 19:20 | ・オプショナル企画
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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