一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
5月8日のワークショップ
今回は自己紹介の時間をたっぷりとり、今自分の感じている壁やおぼろげな点を松本路子さんと会話する中から今後どういう方向性で撮っていったらいいかというものを各自が明確にしていくようでした。旅で言うとどこへ行きたいのか、どっちの方向に歩いていけばいいのか?そこに行くにはどうしたらいいのか?
終了するころにはそれぞれが目的地を見つけたようで、旅の前のワクワクする期待感を感じました。参加者一人ひとり違う写真、ワークショップに参加している時間も違います。アドバイスも各自に合ったまったく違うものですが、その中に「写真で自己表現するとは?」の答があったように思います。
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by hikari_tabaneru | 2006-05-16 17:49 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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