一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のパンフレット
毎年3つ折りの写真ワークショップ〈光を束ねる〉のパンフレットを作っています。都内の主に写真関係の場所に置かせてもらっているのですが、よく行くお店や友人の紹介で渋谷「ヒカリエ」8階にも置かせてもらいました。

久しぶりに行った銀座の「月光荘」、前に行ったのはもしかしたら10年前位でしょうか。最近はいろいろなところで「月光荘」オリジナルグッズを見かけるようになりました。そこにも少し表現つながりで置かせてもらっています。「置かせてください」と声をかける時ちょっとドキドキしますが、皆さん快く受け取ってくださって嬉しい限りです。

月光荘のサロンとしてできた「月のはなれ」というお酒が飲めて、音楽も楽しめる場所をおしえてもらいました。帰りに立ち寄ると、銀座の隠れ家のような、落ち着く場所。ハッシュドビーフ美味しかったです!

どんな人が写真ワークショップ〈光を束ねる〉のパンフレットを手にとってくれるのかしらと想像をめぐらし、写真表現ってなんだろう・・・面白そう、と思ってくれたらと思います。もし、パンフレットを手にできなくて、ご興味のある方には事務局からお送りしてますのでお知らせください。

現在若干名募集中!
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by hikari_tabaneru | 2014-04-27 07:27 | ・募集案内
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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