一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
ハービー・山口さんのゲストレクチャー
9月2日のゲストレクチャーでは多くの方にご来場いただきありがとうございました。

ハービーさんに貴重なオリジナルプリントをお持ちいただき、会場で間近に見ることができたり、レクチャーの中ではこれまでの代表作や近作であるパレスチナの写真もハービーさんの選曲によるBGM付でプロジェクター上映していただきました。
歌詞と音が写真と合わさると、一層、写真のエッセンスが胸に響きます。

「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマで撮影を続けるハービーさんですが、時折ユーモアを交えて紡がれるハービーさんの言葉からもポジティブパワーが、会場の皆さんに伝わり、あたたかな気持ちになり、笑顔と希望をもち帰るようなレクチャーでした。(事務局)

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ご参加頂いた方の感想の一部を紹介させていただきます。

・写真、生き様、姿勢、お話を伺って温かくゆるやかな感動を覚えます。おっかけします!

・写真を撮ることはテクニックではなく、想いを込めることなんだと本当に思いました。ポジティブなものでこれから撮りたいと思いました。

・素敵な写真を素敵な音楽にのせて、ドラマティックに見せていただきありがとうございました。悲惨な状況に生きるパレスティナの方々のピュアな表情を言葉もなく撮られたお話、心が通じるのですね。
Be Punk 撮りたいものは全て撮れ、人生の第3、第4ロケットに向けて積み重ねた人生をおくりたいとおもいます。

・お花の写真を撮っております!でもなかなか納得のいくように撮れず、悪戦苦闘~。そんな時ハービーさんの゚心゚を大切にするやさしさに気づかされ、はっとして原点に気づきました!


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by hikari_tabaneru | 2014-09-19 06:18 | ・ゲストレクチャー
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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