一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
6月4日の予定
6月4日から、本格的にセレクションに入っていきます。自分の撮った写真の中から自分でこれは「いいな」「好きだな」と思うものをまずご自身でセレクションしてみてください。自分が選んだもの、落としたもの、大量の枚数でなければ落としたものもお持ちください。サービスサイズでかまいません。
当日は6時40分位には準備ができるようにいたしますので、もし、早めに来られそうな方はボードに写真を貼って、セレクションの準備をお願いいたします。

セレクション(選ぶ)という単純で無意識にしていることを違った視点から、また改めてしていくことで新たに見えてくるものがあり、これが意外とエキサイティングなんです。
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by hikari_tabaneru | 2006-05-27 18:44 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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