一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
初回公開レクチャーのご案内
松本路子の写真ワークショップ<光を束ねる>では、2016年度第1回目の松本路子によるレクチャーを一般公開の体験ワークショップといたします。
日 時 :2016年5月9日(月)  午後7時から9時
場 所 :色彩学校/ Heart&Color  港区南青山3-7-9
     http://www.heart-color.com/heartcolor/access.html

内 容 :「写真作家への道」 もう一歩先の写真世界へ    
写真は誰でも撮ることができ楽しめる反面、作品つくりを目指すと、その奥深さにふれ、どのように撮り、選び、構成するか、さまざまに試行を繰り返すことになります。

写真で表現する現役の写真作家から学ぶことができるワークショップ。
作家を目指す方、写真で自己を表現したい方の、それぞれの個性や、制作の歩調に合わせたアドヴァイスが得られるとともに、参加者同士の作品へのアプローチの違いを体感することができるのが、このワークショップの良さ、特徴でもあります。

作家が語る写真表現の世界、楽しいだけの写真から、もう一歩先の作家として魅せる写真世界への道を見つけるレクチャーになります。

◆松本路子は4月28日より9月5日まで、軽井沢現代美術館にて個展を開催。また国内外の美術館に作品が永久収蔵され、最近では東京国立近代美術館に20点の作品が収蔵されるなど、作家としての評価が高まっています。

参加費:体験参加の方1,000円 今期参加の方は無料(参加費に含む)

申 込 :予約制 参加ご希望の方は写真ワークショップ〈光を束ねる〉事務局岩波までメールまたはお電話にてお名前、ご連絡先をお知らせください。
メール: hikari☆tabaneru.com(☆を@に変えてご連絡ください)
電 話: 080-5545-2307

初回はどなたの参加も可能です。不明な点がございましたら岩波までお問い合わせください。
皆さまのご参加お待ちしております。
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by hikari_tabaneru | 2016-04-28 19:25 | ・募集案内
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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