一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
ZEIT-FOTO SALON 鈴木利佳さんに聞く
12月9日に行いましたオプショナル企画、
ZEIT-FOTO SALON 鈴木利佳さんに聞く
~作品と作家をめぐって~
写真ギャラリーの仕事


のご報告。

錚々たる写真家の作品が壁一面に広がるZEIT-FOTO SALONの石原悦郎追悼展。
写真好きにはたまらない空間でマネージングディレクター鈴木利佳さんにギャラリーのお仕事、石原氏の仕事、果たした役割や展示作品の解説など多岐に渡りお話をうかがいました。

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撮影/芹沢美緒

参加者の感想より一部抜粋したものをご案内します。

●日本の写真リーディングの現状を知ることができました。

●石原さんが若い作家達をサポートし続けていた話が印象深かったです。沢山の良い写真作品が残っているとのこと、今後別の形で展示される日を心待ちにしています。

●石原さんの魅力的な人間性やギャラリーの仕事、プリントの歴史など興味が湧きました。

●「ストレートフォト、テイクフォトでメイクフォトではない」という言葉が心に残りました。

●写真だけでなく、「生き方」について深く感じる機会となりました。

●残る写真家とそうでない人との違いは?の問に「継続力」とお答えいただき、この言葉が印象に残りました。

感想を寄せてくださった皆様ありがとうございました。鈴木利佳さん貴重なお話ありがとうございました。

写真ワークショップ〈光を束ねる〉事務局
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by hikari_tabaneru | 2016-12-14 12:07 | ・オプショナル企画
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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