一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
写真ワークショップ Q&A
2017年度参加者募集中
よくいただくワークショップについてのQ&Aをご紹介。

●どんな方が参加していますか?
写真が好きな方、撮り始めたばかりの方、自分でよく撮っているけれど、どの写真を残して、まとめていいか迷われている方、仕事で撮っているが写真作家を目指している方、個展をしてみたいと思っている方、自分らしい世界を見つけてみたい方など様々です。

●ワークショップはどんなことをするのですか?
主に撮った写真を選ぶこと(セレクション)
そして選んた写真をまとめて1冊のポートフォリオを作っていきます。

自分の写真を他の人が選ぶこと、写真家が選ぶことで、写真を客観的に見ることができ、これまでの思い込みや本当に撮りたかったもの、写真の良さなどが見えてきます。
合わせて、技術的な質問にアドヴァイスをもらうことも可能です。

また、ポートフォリオを作っていくことで選んだ写真をどうまとめ、どのようにプレゼンテーションしていくかを一人ひとりの写真で行っていきます。

●女性限定のワークショップですか?年齢制限などありますか?
このワークショップは年齢、年齢性別不問です。自分の写真表現を探求してみたいと思う方ならどなたでも参加できます。年齢や職業に関係なく、写真を通して同じ目線で話ができるところがこのワークショップの面白いところでもあります。

●どんなカメラが必要なのですか?
どんなカメラでも構いません。携帯やスマートフォンのカメラで作品を作っている方もいます。それぞれの個性や制作ペースに合わせて行えますので初心者でも、数年写真をとっている方も参加可能です。
松本路子さんはよく次のように言います。
「写真の上手い下手を競うワークショップではありません。人と比べる必要はありません。比べるなら去年の自分と今年の自分、自分の中でどのくらい成長したのかを比べて見てください。」

●参加費の分納は可能ですか?
通常2回の分納が可能です。また、ご都合に合わせての分納もご相談をお受けいたします。

●途中で休んだ場合、行けない場合の返金は可能でしょうか?
1回だけで完結するワークショップではなく、年間、全体を通して企画準備しているプログラムです。参加者のご都合で途中不参加となる場合でも参加費のご返金はできかねますことをご了承ください。

☆ワークショップの初回、5月8日は体験参加が可能です。
(参加費:1,000円)
どんなワークショップか興味がある、内容、雰囲気など体験してみたい方、お気軽にご参加ください。

初回は松本路子レクチャー『Photo Session 松本路子の撮影物語』と題し、ワークショップの内容と合わせ、表現することについて語っていただく予定です。
参加希望の方は事務局までお問い合わせください。
メール:hikari☆tabaneru.com (☆を@に変えてご連絡ください)

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by hikari_tabaneru | 2017-04-02 10:58 | ・募集案内
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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