一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
東京オペラシティアートギャラリー 寺田コレクション

東京オペラシティアートギャラリーの収蔵作品展「ブラック&ホワイト/色いろいろ」を見に出かけました。

新たにコレクションされた松本路子の作品2点が展示されています。「瞑想する身体」シリーズから、「オクサーナ・クチュルク」。

この美術館の収蔵作品、寺田コレクションは素晴らしいもので、その核ともいえる「ブラック&ホワイト」というテーマの作品群の一角に作品が加わったということは素晴らしいことです。

展示は6月25日までです。


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by hikari_tabaneru | 2017-04-13 07:43 | ・写真展
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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