一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
9月10日 暗室実習
オプショナル企画としてラボテイクさんで4名一組の暗室実習を行いました。4時間みっちりとほとんどマンツーマンに近い状態で作業していくことができます。テスト焼きから、フィルターを変えたり、焼きこんだり、部分的に白さを際立たせたりと色々な技法を試すこともでき、それぞれの人がイメージに近い1枚を求めて何度もプリントすることができました。

参加者からは「こんなにプリントで変化がつけられるなんて思っていなかった」と感想もありました。第2の撮影と言われる暗室作業がプロのアドバイスでできる貴重な機会だったと思います。

23日も予定しております。現在もう1名の参加者を募集中です。ご興味のある方是非岩波までご連絡ください。お待ちしております。
携帯:080-5545-2307
メール:hikaritabaneru@yahoo.co.jp
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by hikari_tabaneru | 2006-09-10 18:11 | ・オプショナル企画
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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