一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
10月2日、それぞれの世界
セレクションも4回目ともなると、写真の中にその人が魅せられているもの、その人でないと撮れない世界がより感じられます。
大胆な構図で日常を切り取ったり、ユニークな視点で人物、動物、植物と向き合っていたり、日常のさりげない風景に味わいを感じ、見逃してしまう日常の中に美しさを見つけたり、透明感のある空気、写真でしか表現できない色彩であったり・・・。誰かの真似やカレンダーの写真ではないそれぞれの世界が見え隠れします。
たくさんの人の写真が見られることはワークショップの面白さですね。自分とは違う視点を体験することで自分の世界が広がったり、再認識することもあります。

この日はセレクションの後、暗室実習に参加した方のプリントを見ながら検証しました。


 
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by hikari_tabaneru | 2006-10-05 19:17 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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