一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
そろそろまとめの時期
11月のセレクションを終わると、12月のワークショップはお休み。といってもオプショナル企画であるゲストレクチャーを予定していますが、1月からはまとめの時期になります。一冊のポートフォリオを作るためにベストセレクションをし、どういう展開で見せていくか、撮った、選んだ、だけでは終わらないのです。第三者に受け渡す(表現する)ためには見せ方も大事なのですね。

鈴木ゆりあさんの個展が決定しました!
「 跡 ~ trace out ~ 」
コダックフォトサロンにて
2007年2月28日(水)~3月6日(火)

ゆりあさんはなんと、まだ10代、18歳です。高校一年の時から〈光を束ねる〉参加し、卒業後も写真を続ける道を選択しました。写真ワークショップ〈光を束ねる〉では「チームゆりあ」を結成!展覧会を応援するメンバーを募集しています。詳しくは岩波までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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by hikari_tabaneru | 2006-11-11 23:31 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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