一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
プレ・レクチャーのご案内
現在2007年度の参加者募集しております。興味があるけど迷っている、どんな写真ワークショップなのだろう?と思われる方に4月16日、どなたでも開講前に体験できるプレ・レクチャーを下記のように行います。

松本路子によるプレ・レクチャー
「写真と文で紡ぐ物語 布をめぐる旅から」

今春、布作家をめぐる旅の写真とエッセイをまとめた「魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家のたち」(淡交社刊)を出版された松本路子さん。心動かされた布との出会いから一冊の本にまとめるまでをお話いただきます。
心の動きをどう表せばよいのか、写真と文で表現することとは、ということのヒントになるのではと思います。写真ワークショップに興味のある方はもちろん、一度だけ参加したいという方、布に興味のある方も是非ご参加ください。お待ちしております。

日 時  4月16日(月) 19:00~21:00
場 所  ハート&カラー
参加費  1,500円


◆プレ・レクチャーのご予約、その他問い合わせは担当の岩波まで
TEL: 080-5545-2307
E-mail:hikaritabaneru@yahoo.co.jp
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by hikari_tabaneru | 2007-04-01 20:01 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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