一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
9月のフォトギャラリー
今期よりワークショップに参加している中野淳さんの写真を紹介いたします。

f0085757_1924587.jpg
f0085757_19251111.jpg
f0085757_19311024.jpg

富士山下山中に霧が出てきて、一気に様変わりした景色を前に、撮りたかった世界に触れている感触がしました。登山中は割と型にはまった雰囲気で撮影していたので、少し自由になった瞬間でした。(中野淳)
[PR]
by hikari_tabaneru | 2007-09-09 19:35 | ・フォトギャラリー
<< 暗室実習 掲載記事の紹介 >>


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
© 2006-2010 Hikari wo Tabaneru. All rights reserved.