一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
新居康子写真展 見ました!見ました?
事務局へも新居康子さんの写真展「閃光」を見た感想が寄せられてきました。ありがとうございます。いくつか紹介いたします。

・植物だったり、毛糸だったり、宇宙だったり、虫だったり、と花火がこんな見え方をするのかと改めて驚きました。大きい作品があって、又違う雰囲気になりますね。
私ももっと撮りたい!と思いました。
・会場の雰囲気と写真がマッチして何回もぐるぐると回って見てしまいました。でも何回見ても飽きません。
・光が生命を持って生きているみたい。見ていて写真を撮りたくなりました。

約1ヶ月という展示期間もそろそろ終盤を迎えました。
まだご覧になっていない方は是非ご覧ください。
この時、この場所の展示をお見逃しなく!
新居康子写真展「閃光 Luminous」は
28日が最終日
作品は購入可能です。
詳しくはGALLERY 21 にお問い合わせください。

●展示詳細
日時:2007年9月27日(木)~10月28日(日)
   10時~20時(最終日は17時まで)会期中無休
場所:GALLERY 21 (ギャラリー ヴァンテアン)
http://www.klee.co.jp/blog/depeche/gallery_21/
    ホテル グランパシフィック メリディアン 3F 
    東京都港区台場2-6-1
    ゆりかもめ台場駅下車正面
    TEL : 03-5500-6711
内容 :カラー作品45点
    入場無料
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by hikari_tabaneru | 2007-10-22 03:02 | ・写真展
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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