一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
ゲストレクチャーの感想
百瀬恒彦さんのゲストレクチャーに参加いただいた方の感想を一部抜粋して紹介いたします。

・“シャッター音”への気配りのお話が印象に残りました。

・人を撮る時の姿勢を見習いたいと思いました。人を撮りたくなりました。

・旅のお話にとても興味を持ちました。色々な方向に向かって進み、一つ一つを楽しんでいて、それでいてしっかりとつかんだものを、多分今回はその一部だとは思いますが、お話を聞けてとても良い経験になりました。

・お話の中で「嫌な仕事はしない・・・それこそフリーの醍醐味」というような言葉を聞いて、ハッとしました。自分の今を省みて、これでいいのかって思ったりして・・・。穏やかな中にも意思の強さを感じました。

・正直でいらっしゃることで良い出会いをされているのだなあと思いました。いろんな工夫を重ねておられることも知って、一段と写真への興味が深まった気がします。

感想をお寄せ頂きありがとうございました。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2008-01-06 20:13 | ・ゲストレクチャー
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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