一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
Gallery 21 写真展
お台場のメリディアンホテルにある回廊ギャラリー「Gallery 21」(ギャラリー・ヴァンティアン)にて、10周年記念シリーズの写真展が始まります。10年間の写真展の中から、何人かの作家の作品を集め、キューレター・チョイスとしてシリーズで展開。松本路子の作品は4月15日からの第1回目「彼女たちの視線」展と、第3回「パリのエスプリ」展に出品されます。

「彼女たちの視線」

4月15日(火)~5月25日(日)

「瞑想する刻 ~パリ、サンクトペテルブルグ~」と題して、不燃布にプリントした巨大作品2点, 20×24インチプリント10点の計12点を出品いたします。興味おありの方はぜひご覧ください。場所はゆりかもめ台場駅正面のホテル3階です。

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詳細はwww.klee.co.jp/art/g21/release/release_10thaniv_1st.pdf のプレスリリースにてどうぞ。(松本路子写真事務所)
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by hikari_tabaneru | 2008-04-16 21:02 | ・写真展
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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