一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
5月12日・公開レクチャー「写真の愉しみ」
初回のワークショップは松本路子によるレクチャー
写真の愉しみ ~暮らしの中で誰もができる表現、そして写真の奥深さについて~」
と題して多くのアーティストと向き合ってきた松本路子ならではの視点から、写真で表現をするということとは、写真を撮り続けることについて、感性を磨くとは・・・などを日常生活との接点を交えながらお話いただく予定です。

後半、今期の参加者による写真での自己紹介を行います。

今回については公開レクチャーといたしました。体験参加、この回だけの参加も可能です。参加ご希望の方は事務局の岩波まで電話またはメールにてご予約をお願いいたします。

■日 時:5月12日(月) 午後7時~9時
■場 所:ハート&カラー (上記募集要項に地図あり)
東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
Tel 03-5474-7810  Fax 03-5474-2860
■参加費:1,000円(当日会場にて)


事務局岩波:TEL 080-5545-2307
メール hikaritabaneru@yahoo.co.jp

皆様のご来場をお待ちしております。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2008-04-24 20:00 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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