一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
セレクション始まる
6月のワークショップがセレクションの1回目となり、今期は初参加の方も多く、それぞれの写真が新鮮に拝見できて楽しい。
長く続けている人、何年かして何となく自分のテーマを意識してきた人、初めてのセレクションで緊張ぎみの人…。
「他の人と比べることは意味がありません。自分の過去と今と未来、自分の成長を比べるようにしてみてください。」という松本路子さんのアドバイス。
まさにこの言葉はワークショップを自分なりに充実したものにするためのキーワードだと思う。いやいや人生のキーワードにもなりそうです。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2008-06-10 19:03 | ・ワークショップレポート
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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