一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
エドさんのピンホール写真教室 in Solo Hill
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のオプショナル企画として10月に行なわれた1泊2日千葉鴨川でのピンホール写真のワークショップ。
エドワード・レビンソンさんと鶴田静さんの暮らすソローヒルでゆっくり光と時間を感じながらピンホール写真を体験できる、この贅沢は言葉や写真でもお伝えできないのですが、まずは報告まで。(岩波)

カメラづくり、金色の箱や缶がピンホールカメラに。
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マイカメラ出来上がり
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この缶もカメラです
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撮影中:この日は曇りで4~6分くらいの露光時間
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2日目は海、漁港、棚田など、色々な場所で撮影
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ネガとポジのプリント
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お気に入りの作品を展示し合評会

●ピンホールカメラでの撮影は、今回が初めての体験でした。“印画紙がフィルム”とか、“密着焼き”とか、なんとなく理解していたつもりでしたが、実際に体験してみると、こういうことだったのか、なるほど、と気付けば夢中になっていました。(木村)

●エドさんのご指導、静さんのおもてなしはすばらしく感動しました。(赤崎)
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by hikari_tabaneru | 2008-11-07 23:15 | ・オプショナル企画
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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