一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
カテゴリ:・その他( 9 )
「わくわく♪」
「第3回おたる水族館フォトコンテスト」夏シーズンに成田恵美子さんの作品がグランプリとなりました。

タイトルは「わくわく♪」
1枚の写真から撮る人、撮られるペリカンの気持ちが第三者に伝わるって、改めてすごいなと思います。

ぜひご覧になってください。

[PR]
by hikari_tabaneru | 2017-09-23 21:35 | ・その他
ANA旅のブルーバトン
うれしいお知らせがはいりました。
平井良子さんの写真が「ANA旅のブルーバトン」キャンペーンでANAの公式Instagramに採用されたそうです。

10名選ばれる内のその一人とのこと。ぜひご覧になってください。




[PR]
by hikari_tabaneru | 2017-09-23 21:15 | ・その他
ポートフォリオ発表会へのお誘い
ワークショップ最終回は3月14日ポートフォリオ発表会となります。
この回はこれまで撮って、選び、まとめた皆さんの作品を1冊のポートフォリオにまどめたものを発表するもの。ただ、写真を撮って終わりではなく、第三者にどう受け渡すか、どう見せるのかがとても大切。第三者があってこその表現とも言えます。

是非多くの方に表現の受け取り手となって欲しいと思います。

写真の好きな方、このワークショップに興味のある方、この回は公開となりますのでお気軽にご来場ください。

発表会後に軽くワインで乾杯なども予定しております。人数確認のため、ご来場希望の方は事務局までご連絡ください。

ご来場お待ちしております。

■ 日時 3月14日(月) 19:00~21:30

■ 参加費 無料

■ 場所 ハート&カラー
    http://www.heart-color.com

□ 参加ご希望の方は事務局:岩波までメールにて
  ご連絡ください。hikari☆tabaneru.com
      (☆を@に変えてご連絡ください)
[PR]
by hikari_tabaneru | 2016-03-10 00:41 | ・その他
セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター
8月1日から公開されている映画「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」を見てきました。
今、私たちが見るべき映像がここにあります。目の前にこの現実があるという驚異、絶望と希望。原題「The Salt of the Earth」(地の塩)というタイトルも感慨深く心に残ります。(事務局)

[PR]
by hikari_tabaneru | 2015-08-10 16:43 | ・その他
おめでとう!土門拳文化賞
今期、写真ワークショップ〈光を束ねる〉に参加している坂巻ちずこさんが、第21回土門拳文化賞を受賞いたしました。
http://www.domonken-kinenkan.jp/bunka/bunka-report-2/ワークショップにも熱心に通っていただき、写真へ取り組む情熱は周りの方へも影響を与えています。受賞おめでとうこざいます。(事務局)
[PR]
by hikari_tabaneru | 2015-03-01 16:53 | ・その他
パリフォトレポート その2
◉この日一番グッときたのは古い写真を扱ったギャラリー。
 Robert Hershkowitz Ltd
 Hans P.Kraus Jr.
 あともうひとつあったな...。

どこも写真初期なのではないかという1830〜1850年代のもののみが展示され、ただ古いだけでなく写真の力も凄かったんです。記録写真が多いのだろうけど、何かの設計者達の集合写真や、エジプトの遺跡と当時の人々、見たこともない遺跡(現存しているのか?)。道がアスファルトではなく、人の顔つきも何だか違う。植物も、空気感、そこでしか撮れなくて、おそらく今同じ場所に行っても撮れないのではないだろうかとい〝時〟のような写真の存在そのものを感じました。一番長居したと思います。

あともうひとつ忘れられない写真、ナチスの記録写真の一枚。少年が3枚綴りで撮影されたもの。詳しい状況はわからないのですが、今にも泣き出しそうなところを捉えた写真。

◉面白かったスペースが本屋さんのコーナー。こちらも世界の写真専門店から30店程が参加、
日本からはAKAAKA、AMANA、SUPER LABOなど。本屋さんコーナー、何と売れっ子写真家のサイン会がばしばし行われているんです。ソフィ・カル、川内倫子さんなど。本屋の中に名前が羅列してあるポスターはとあるお店のサイン会スケジュール。これがいろいろなお店で行われているので、お客さんの目つきもまた違ってました。
 
人気のあった本屋さんはHatje Cantz、 Actes Sud…。

日本の古い本を集めたパリの本屋さんもありました。確か、Tissato Nakaharaだったかな?あと国を忘れたのですがOnly Photographyという本屋さん、オーナーは外国の人だったけど、柳沢信や高梨豊など日本人の本ばかり扱ってました。

この日、4時間かけてやっと一通り回れました。面白かったのが、閉館と同時に写真を下ろし始め、展示の仕方を変更するギャラリーが多かったこと。初日だったこともありますが、やはり勝負かかってますもんね。

また報告します!(中野淳)
f0085757_0281174.jpg
f0085757_027171.jpg
f0085757_0284417.jpg
photograph by Jun Nakano
[PR]
by hikari_tabaneru | 2013-11-23 23:59 | ・その他
パリフォトレポート その1
昨年度までワークショップに参加していた中野淳さんが今パリに短期語学留学中。時折パリから届くメールからパリ生活の特別な時間と空気にこちらも刺激をうけています。

中野さんがパリフォトに行ってみるということで〈光を束ねる〉用にレポートをお願いしました。(事務局)

パリフォトって何?
パリ・フォト(Paris Photo)とは、毎年パリで開催される写真についての国際的なフェア。展覧会ではなく、写真作品・写真集等の販売を目的とする展示会(アートフェア)であり、ギャラリー、美術商、写真関係の出版社等が参加する。 -Wikipedia より
http://www.parisphoto.com/

f0085757_1736457.jpg

f0085757_17393265.jpg

photograph by Jun Nakano

会場ってどんな感じなんでしょう?
◉会場はグラン・パレ。福岡ドームとほぼ同じ広さ。
入場28€(こちらの学生証を見せたら半額に。チケットは事前にネット購入も可能)。

平日の午後行きましたが、チケット買うのに少し並びました。近くにいた女性は南仏から来たという60代くらいの女性。お客さんはいろんな年代の人がいたけれど、平均年齢は30〜50代といったところ。敷居はあんまり高くなく、普通っぽい人が多いです。
写真を購入している人、コレクター?は50代以上の大人が多い印象。(値段が値段ですからね)厚さ5センチ近くありそうな公式カタログも購入する人も多く、チケット購入時に最初からセット販売もされてました。

どんな写真の見せ方をしているの?
◉会場内は世界の写真ギャラリーが平米数でスペースを買い取り、各ギャラリーの目玉写真やイチオシアーティストの写真を展示しているようです。

照明、壁の色(白のところが多いけれどこだわるところはお金かけてた)、お客さんの動線など、各ギャラリーでこだわりがありました。見せ方もそれぞれで、世界観を作り込んでいるところ、シンプルに写真で勝負しているところ、あんまりピンとこないところなど(セレクションや見せ方の腕のみせどころですね)。

ギャラリーは私がざっと見たところでも世界の30都市はあったと思います。
パリ、ロンドン、ベルリン、東京、大阪、フランクフルト、ヘルシンキ、NY、ロサンゼルス、サンフランシスコ、バルセロナ、ヘルシンキ、リスボン、アムステルダム、ベニス、ブエノスアイレス、上海、モスコワ、タリン、コペンハーゲン、インドなど。

More
[PR]
by hikari_tabaneru | 2013-11-17 18:12 | ・その他
「世界一美しい本を作る男」見ましたか?
映画「世界一美しい本を作る男」-シュタイデルとの旅-を見てきました。名だたる作家や写真家が支持するドイツの小さな出版社。その創設者ゲルハルト・シュタイデルの仕事を追ったドキュメンタリー映画です。

映画の中で、写真家ジョエル・スタンフォードと写真集をつくる過程があり、コンセプトに合わせてサイズ、レイアウトを決め、紙を選び、表紙を作っていく細かなやり取りが収められています。まるで打ち合わせに同席させてもらっているようでとても面白い。作家の意図を汲み取り、知識と技術、こだわりとアイデアにより魅力的な写真集が生まれるところを見せてくれます。

他の仕事も同様かもしれませんが、いい仕事はその根底にある情熱と仕事の姿勢(哲学)が磁石のように才能を惹きつけ、化学反応をもたらして形になるのだと実感します。シュタイデルに影響を与えたヨーゼフ・ボイスについても知りたくなりました。あなたが本好き、写真好きな方ならお見逃しなく!

都内ではイメージフォーラムにて11月22日まで上映しています。(日程はご確認ください)

また、Stidel社のカタログもサイトから見ることができますよ。
(事務局)
[PR]
by hikari_tabaneru | 2013-11-04 03:28 | ・その他
旅と写真
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のブログをご覧になった方からメールが届きました。
ご家族で世界を旅するフォトグラファー、ユーマさん。
誰でも1度くらい世界中を旅することを夢見ることはありますが、踏み出す事のできる人はどのくらいでしょう?また家族でとなると難しいことが沢山あります。
そこにカメラ、写真があることが、体を支える旅の杖のように、世界中の人と繋がり前に進む力にもなるように感じました。ご家族の旅の安全を心より願っております。


ユーマファミリーのサイト■Never Give Up
http://yuuma7.com/


もう一つ、昨年度まで写真ワークショップ〈光を束ねる〉に聴講で参加されていた鈴木ゆりあさんのサイトをご紹介。6月~7月にヨーロッパを旅されると伺っていました。ブログに旅の様子がアップされており、読んでいるこちらもワクワク、刺激をうけます。(事務局)

鈴木ゆりあさんのサイト
http://www.studio-view.jp/yuriasuzuki/
[PR]
by hikari_tabaneru | 2012-07-29 13:32 | ・その他


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
カテゴリ
・募集案内
・ワークショップレポート
・フォトギャラリー
・ゲストレクチャー
・オプショナル企画
・写真展
・写真集、本
・その他
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
© 2006-2010 Hikari wo Tabaneru. All rights reserved.