一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
カテゴリ:・ワークショップレポート( 51 )
2009年度のワークショップ始まります
2009年度の写真ワークショップ〈光を束ねる〉は5月11日よりスタートいたします。

初回の内容
・松本路子レクチャー「写真セレクションの醍醐味」
ワークショップで行うセレクションの意味、その面白さ、奥深さについてお話頂きます。
・写真で自己紹介
ご自身の撮った写真で好きなものをお持ち頂き、写真を通して自己紹介をして頂きます。これまでに参加経験のある方はご自身の作成したポートフォリオをお持ち頂き、自己紹介とともにこれからどんな写真を撮って行きたいかということなどお話頂きます。

今期は早くから申し込みがあり、満席となりました。やむなくお断りせざるを得なかった方には大変申し訳なく思っております。
今後ゲストトークなど、多くの方に参加いただける公開企画も予定しております。情報配信も行っておりますのでご興味のある方は事務局までお問い合わせください。よろしくお願いいたします。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2009-05-09 12:58 | ・ワークショップレポート
3月2日、ポートフォリオ発表会のお知らせ
5月からスタートした写真ワークショップ〈光を束ねる〉も3月で一区切り、最終回はこれまでの作品をポートフォリオにまとめて発表する回です。
この回は公開となり、どなたも参加が可能です。写真に興味を持っている方、ワークショップにご興味のある方もこの機会に是非お気軽にご参加ください。(参加費無料)

◆ポートフォリオ発表会
日時  3月2日 19:00~21:00
場所  ハート&カラー港区南青山3-5-1南青山O&Kビル4F
    
☆来期2009年度ワークショップは5月からスタートいたします。現在参加者を募集しております。定員は15名(申し込み順)。
参加にご興味の有る方、3月の発表会も見て見たいという方、事務局の岩波までご連絡ください。

写真ワークショップ〈光を束ねる〉事務局:岩波
hikaritabaneru@yahoo.co.jp
080-5545-2307
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by hikari_tabaneru | 2009-02-21 11:40 | ・ワークショップレポート
2009年 今年もよろしくお願いいたします。
12月はブログの更新ができず、申し訳ございませんでした。2009年はもっと外へ向かって発信していきたいと思います。
まずは、広川さんのゲストレクチャーの報告から。
「TIMESCAPES-無限旋律」の作品ができるまでを撮影時のスナップ写真を交え、作品になる前の習作も見せていただきました。
撮影の手法、砂漠での出会い、命がけの撮影など、お話を伺った後、作品を拝見するとより深く、臨場感が増し、地球の動く音まで聞こえるように感じます。
また、海外で長時間の撮影から一変して事務所の近くで葉っぱを拾い、ベランダで撮影したという作品「時のかたち-Whimsical Forces-」のスライド上映も行いました。

以下は参加した方の感想の一部です。
・スケール大きさに圧倒されました。
・葉っぱの写真に1枚1枚の個性を強く感じました。
・1枚の作品に至るまでの苦労にはとても驚かされました。
・写真を撮り始めたときからデジタルがすぐそばになりましたが、今はアナログの熱っぽさにすっかりほれ込んでいます。私も次の世代に残していけるよう撮り続けて行きたいです。
・岩・星・昼・夜・葉っぱ、見せていただいたものの中に共通の時間の流れを感じました。それは人間の感じたり認知できるものをはるかに超えたのもで、でもどこかで知っている…やわらかく、固く、伸び縮みするような…時間とはそういうものかと思いました。ひきこまれました。

ネットの情報は手軽で便利ではありますが、作者の声を聞く、体験を共有し実感する、実際作品を見ること、体験することの価値、面白さには代えられません。これからもより写真を体感できる場(ワークショップ)でありたいと思いました。
今年もよろしくお願いいたします。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2009-01-09 20:45 | ・ワークショップレポート
セレクション2回目
セレクションの2回目となる7月のワークショップ。初回のレクチャーやセレクション1回目を過ぎて「自由に好きに撮っていいんだ。少し枠を飛び出てみよう。」と試みた写真もあり、あまりお話していないのにだんだんと撮影者のイメージがわいてきます。自由に写した写真はご本人の素の顔が見えるようで撮影した方を身近に感じるのが不思議です。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2008-07-09 17:45 | ・ワークショップレポート
セレクション始まる
6月のワークショップがセレクションの1回目となり、今期は初参加の方も多く、それぞれの写真が新鮮に拝見できて楽しい。
長く続けている人、何年かして何となく自分のテーマを意識してきた人、初めてのセレクションで緊張ぎみの人…。
「他の人と比べることは意味がありません。自分の過去と今と未来、自分の成長を比べるようにしてみてください。」という松本路子さんのアドバイス。
まさにこの言葉はワークショップを自分なりに充実したものにするためのキーワードだと思う。いやいや人生のキーワードにもなりそうです。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2008-06-10 19:03 | ・ワークショップレポート
写真の愉しみ
第1回目は公開レクチャーです。
その中で参加者へ松本さんから「あなたにとってのいい写真とは?」と逆に質問をされた時の皆さんの答えが印象に残りました。
「魂がつかまれるような写真」
「逃したくない瞬間が写っている写真」
「気持ちが伝わる写真。写したいものを越えているもの」
「ごまかしのないもの」「いろんな音が聞こえてくる写真」などなど…
その言葉から想像する写真はただ物や人がきれいに写っているだけではない写真。写した人と見る人が響きあうような写真が浮かびます。皆さんの言葉の中に写真への愛情のようなものを感じて何だかうれしくなりました。

「いい写真」を撮ることは簡単ではないですが、一人ではなく、色々な視点から自分を検証できる場がこのワークショップです。
写真を通して違う自分が見えてくる。写真を通して違う視点をもつこと。写真を通して年齢も経歴も飛び越えた人との出会いができる。・・・写真って面白いなぁと
改めて言葉にしてみて実感しました。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2008-05-13 22:02 | ・ワークショップレポート
5月12日・公開レクチャー「写真の愉しみ」
初回のワークショップは松本路子によるレクチャー
写真の愉しみ ~暮らしの中で誰もができる表現、そして写真の奥深さについて~」
と題して多くのアーティストと向き合ってきた松本路子ならではの視点から、写真で表現をするということとは、写真を撮り続けることについて、感性を磨くとは・・・などを日常生活との接点を交えながらお話いただく予定です。

後半、今期の参加者による写真での自己紹介を行います。

今回については公開レクチャーといたしました。体験参加、この回だけの参加も可能です。参加ご希望の方は事務局の岩波まで電話またはメールにてご予約をお願いいたします。

■日 時:5月12日(月) 午後7時~9時
■場 所:ハート&カラー (上記募集要項に地図あり)
東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
Tel 03-5474-7810  Fax 03-5474-2860
■参加費:1,000円(当日会場にて)


事務局岩波:TEL 080-5545-2307
メール hikaritabaneru@yahoo.co.jp

皆様のご来場をお待ちしております。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2008-04-24 20:00 | ・ワークショップレポート
2年目の写真ワークショップ
2007年度参加者、木村理絵さんからの感想です。

「光を束ねる」に通って2年目になります。
ここに来るまで、自分を表現するために撮る写真からずいぶん長く離れていました。
作品を通して自分を表現する…社会に出て仕事をするようになってから
は、あえて排除してきたことでした。
私の中に表現すべき自分などまだあるのだろうか?
そんなことを思いながらリハビリのつもりで通い始めました。
何回か通ううち次第に写真を撮るのが楽しくなり、
身のまわりの気になるものを手当たり次第撮っていました。
それが1年目でした。今はまだその延長上にいます。

しかし今期は大きな収穫がありました。
それは、頭と目で会話して撮る写真と、そこに気持ちも加わった写真の
違いが分かってきたことです。
私のセレクションは、頭と目が相談をしてシャッターを押したものが多
く、それは私が仕事上で身につけてきたことでした。

足りていないのは「気持ちの表現」。
そう気づいたとき、このワークショップの奥深さを知りました。
目先の面白さだけの写真と、気持ちも入った写真を見分けることがここ
での来期の課題です。
そして「気持ちの表現」をすることは自分自身の課題だとも思っていま
す。(木村理絵)

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by hikari_tabaneru | 2008-04-08 04:30 | ・ワークショップレポート
ワークショップって何だろうか?
2007年度の写真ワークショップ〈光を束ねる〉は3日で最終日となりました。作品発表ではそれぞれこの1年の結晶がポートフォリオになり、素晴らしい発表会でした。作品づくりをしていく中に、区切りをつけまとめてみること、人と比べず、自分と比べること(1年前、今、1年後の自分と比べてみる)など改めてただ撮っているだけでは見えてこないものがたくさん見えてきます。

写真ワークショップってなんだろうか?と考えることの多かった2007年。

ラジオで一青窈が新しいアルバムタイトル「Key」(鍵)について話しています。世の中にある見えない扉を開く鍵のような、聞くと勇気が出てその扉を開く鍵のような曲であればと・・・。

そうそう、写真ワークショップ〈光を束ねる〉も一つの見えないドアなのかもしれません。ドアを開けて入ると学生、主婦、会社員・・・としての日常とは異なる、表現者として見る風景がそこにあり、発見があったり、新しい視点を得たり、そして何より自分が見えてくる扉のように思います。事務局としてはここにユニークな扉があることをもっとアピールしなければならないと遅ればせながら気がつくのでした。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2008-03-18 20:08 | ・ワークショップレポート
3月のポートフォリオ発表会
3月3日は今期の最終回、ポートフォリオ発表会となります。この日は公開日となり写真の好きな方、写真ワークショップ〈光を束ねる〉にご興味の有る方はメンバー以外の方も来場いただくことができます。(参加費無料)

また、来期2008年度のワークショップは新たに5月から始まります。
現在参加者を募集しておりますので、写真ワークショップ〈光を束ねる〉にご興味の有る方、3月の発表会も見て見たいという方、事務局の岩波までご連絡ください。
hikaritabaneru@yahoo.co.jp
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by hikari_tabaneru | 2008-02-10 21:11 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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