一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
カテゴリ:・ワークショップレポート( 51 )
ベストセレクション
1月、2月はこれまでセレクションしてきた写真をポートフォリオにまとめるために、ベストセレクションとして再度選びなおし、並べていきます。
始めに置きたい写真、必要ないもの、終わりに置きたい写真と並べ変えられるとはじめバラバラしていたイメージがつながり、全体に流れが出てきます。その流れの中で自分の核が見えてきたり、弱いところが分かったり、写真とともに自分自身が整理されるようでもあり、ベストセレクションを済ませた人は何だかスッきりした表情に見えました。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2008-01-16 17:55 | ・ワークショップレポート
11月のワークショップ
今回のワークショップでストンと心に入ってきて思わずメモしてしまったのは「気持ちとピッタリの場所に出会う幸せ・・・」というもの。

人との出会いに「一期一会」と言う言葉があるけれど、風景に対してそんな気持ちで幸せを感じていただろうか?
気持ちにピッタリ来る風景に反応できる自分でいるだろうか?

求めていないとそれが訪れても多分見過ごしてしまう。もし気がついても準備がなければ写真に止めておくことはできない。
気がつかないうちにシアワセをのがしていたのかも。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2007-11-11 18:30 | ・ワークショップレポート
10月のワークショップ
 この写真ワークショップ〈光を束ねる〉は1年をワンクールとして、持ち寄った写真のセレクションを繰り返し、ベストセレクションをポートフォリオにまとめていく。
 作品を仕上げていく時、コツコツと仕上げていくタイプ、締め切り間際に集中してやっていくタイプ、溜め込んでゆっくり熟成させて行くタイプなど…。自分のエネルギー配分やいつものパターンというものがある。
 自分のエネルギーの使い方を客観的に知って、生かすこと、人と比べないこと、あるいはあえて変えてみること。自分のエネルギーの使い方についてちょっと立ち止まって考えたワークショップでした。
 あなたはどんなタイプでしょう?(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2007-10-17 20:37 | ・ワークショップレポート
プレ・レクチャーのご案内
現在2007年度の参加者募集しております。興味があるけど迷っている、どんな写真ワークショップなのだろう?と思われる方に4月16日、どなたでも開講前に体験できるプレ・レクチャーを下記のように行います。

松本路子によるプレ・レクチャー
「写真と文で紡ぐ物語 布をめぐる旅から」

今春、布作家をめぐる旅の写真とエッセイをまとめた「魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家のたち」(淡交社刊)を出版された松本路子さん。心動かされた布との出会いから一冊の本にまとめるまでをお話いただきます。
心の動きをどう表せばよいのか、写真と文で表現することとは、ということのヒントになるのではと思います。写真ワークショップに興味のある方はもちろん、一度だけ参加したいという方、布に興味のある方も是非ご参加ください。お待ちしております。

日 時  4月16日(月) 19:00~21:00
場 所  ハート&カラー
参加費  1,500円


◆プレ・レクチャーのご予約、その他問い合わせは担当の岩波まで
TEL: 080-5545-2307
E-mail:hikaritabaneru@yahoo.co.jp
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by hikari_tabaneru | 2007-04-01 20:01 | ・ワークショップレポート
ポートフォリオ発表会
2006年度のポートフォリオ発表会が3月5日に行われました。発表のあと、1年を終わってみた今の感想を尋ねると、写真で表現することの新鮮さ、まとめることの大切さ、また、何年か続けていくうちに変わってきた気持ちの変化と写真の変化についてなど語られました。

地図を見るとき現在地がわからないと行きたい場所にたどり着けないように、写真をまとめることによって自分を振り返ったり、自分の位置を確かめたりして見えてくるものがたくさんあり、行きたい方向も見えてくる、大事な作業なんだと実感しました。
「1年に一枚好きな写真ができればいいのよ・・・」という松本路子さんの言葉もありました。もし、まだ、まとめていらっしゃらない方がいらしたら、ぜひ、今年のポートフォリオ作成してくださいね。そしてぜひ拝見させてください!
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発表の後、ささやかな打ち上げパーティー、ワインで乾杯!
2007年度は5月14日からスタートいたします。
4月にはどなたも参加できるプレ・レクチャーも予定していますのでぜひご参加ください。
岩波
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by hikari_tabaneru | 2007-03-19 04:53 | ・ワークショップレポート
ベストセレクション 1回目
 「作品発表の方法を知る」、自分の写真を第三者に見てもらう方法の一つとしてポートフォリオを作成していきます。今までのセレクションで残した写真を改めて見直し、どう展開していくとより作品が相手に伝わるのかを見て行きます。
 撮った時に思い入れのある写真が全体的に見ると、今ひとつということが見えてきたり、違う位置においたり、組み合わせる写真によってお互いが引き立てられて見違えたりします。一人ではなく、違う目で、距離を置いて見ることでこれまで撮ってきた写真が整理され置き換えられ、だんだんその人の作品がクリアに見えてきます。上手く収まると作者の顔もさっと明るくなり、スッきりした表情。なんとなく部屋の大掃除をして大切なものが見つかり、不要なものがなくなってスッきりした気分に似ていると感じるのは私だけでしょうか?また、家であ~でもない、こ~でもないと改めて自分の写真を見直す時間も今まで以上に面白いと思います。

 次回は2月5日、この回でベストセレクションが終わり、3月にはポートフォリオの発表となります。前回参加できなかった方はラストチャンスです!追加したい写真、これまで選んだ写真をお忘れなくお持ちください。1月にベストセレクションをした方はできれば一度作成したポートフォリオをお持ちください。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2007-01-23 21:14 | ・ワークショップレポート
2007年 あけましておめでとうございます。
新しい年を皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年もよろしくお願いいたします。

次回のワークショップは1月15日(月)です!

ワークショップもまとめの時期に入ってきました。
step3「作品発表の方法を知る」
ポートフォリオを制作するために何を選び、見てもらうためにどう構成していくかということを一人づつやっていきます。

◆ベストセレクションに入っていくためにこれまで選んだものをできれば六つ切り以上に伸ばしてお持ちください。

◆まだ、もう一度セレクションをしてからという方はセレクションしたい写真とこれまでセレクションした写真もお持ちください。

不明な点がありましたら岩波までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
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by hikari_tabaneru | 2007-01-05 22:13 | ・ワークショップレポート
そろそろまとめの時期
11月のセレクションを終わると、12月のワークショップはお休み。といってもオプショナル企画であるゲストレクチャーを予定していますが、1月からはまとめの時期になります。一冊のポートフォリオを作るためにベストセレクションをし、どういう展開で見せていくか、撮った、選んだ、だけでは終わらないのです。第三者に受け渡す(表現する)ためには見せ方も大事なのですね。

鈴木ゆりあさんの個展が決定しました!
「 跡 ~ trace out ~ 」
コダックフォトサロンにて
2007年2月28日(水)~3月6日(火)

ゆりあさんはなんと、まだ10代、18歳です。高校一年の時から〈光を束ねる〉参加し、卒業後も写真を続ける道を選択しました。写真ワークショップ〈光を束ねる〉では「チームゆりあ」を結成!展覧会を応援するメンバーを募集しています。詳しくは岩波までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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by hikari_tabaneru | 2006-11-11 23:31 | ・ワークショップレポート
次回11月のワークショップ
次回11月は6日、通常どうり午後7時より行います。
5月から始まったワークショップもそろそろまとめの段階に差し掛かってきました。写真を楽しんでいますか?
写真を撮る気分でない時には、写真を見る楽しみもどっぷり味わってみてください。
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by hikari_tabaneru | 2006-10-28 20:33 | ・ワークショップレポート
10月2日、それぞれの世界
セレクションも4回目ともなると、写真の中にその人が魅せられているもの、その人でないと撮れない世界がより感じられます。
大胆な構図で日常を切り取ったり、ユニークな視点で人物、動物、植物と向き合っていたり、日常のさりげない風景に味わいを感じ、見逃してしまう日常の中に美しさを見つけたり、透明感のある空気、写真でしか表現できない色彩であったり・・・。誰かの真似やカレンダーの写真ではないそれぞれの世界が見え隠れします。
たくさんの人の写真が見られることはワークショップの面白さですね。自分とは違う視点を体験することで自分の世界が広がったり、再認識することもあります。

この日はセレクションの後、暗室実習に参加した方のプリントを見ながら検証しました。


 
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by hikari_tabaneru | 2006-10-05 19:17 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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