一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
カテゴリ:・ゲストレクチャー( 22 )
ハービー・山口さんのゲストレクチャー
9月2日のゲストレクチャーでは多くの方にご来場いただきありがとうございました。

ハービーさんに貴重なオリジナルプリントをお持ちいただき、会場で間近に見ることができたり、レクチャーの中ではこれまでの代表作や近作であるパレスチナの写真もハービーさんの選曲によるBGM付でプロジェクター上映していただきました。
歌詞と音が写真と合わさると、一層、写真のエッセンスが胸に響きます。

「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマで撮影を続けるハービーさんですが、時折ユーモアを交えて紡がれるハービーさんの言葉からもポジティブパワーが、会場の皆さんに伝わり、あたたかな気持ちになり、笑顔と希望をもち帰るようなレクチャーでした。(事務局)

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ご参加頂いた方の感想の一部を紹介させていただきます。

・写真、生き様、姿勢、お話を伺って温かくゆるやかな感動を覚えます。おっかけします!

・写真を撮ることはテクニックではなく、想いを込めることなんだと本当に思いました。ポジティブなものでこれから撮りたいと思いました。

・素敵な写真を素敵な音楽にのせて、ドラマティックに見せていただきありがとうございました。悲惨な状況に生きるパレスティナの方々のピュアな表情を言葉もなく撮られたお話、心が通じるのですね。
Be Punk 撮りたいものは全て撮れ、人生の第3、第4ロケットに向けて積み重ねた人生をおくりたいとおもいます。

・お花の写真を撮っております!でもなかなか納得のいくように撮れず、悪戦苦闘~。そんな時ハービーさんの゚心゚を大切にするやさしさに気づかされ、はっとして原点に気づきました!


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by hikari_tabaneru | 2014-09-19 06:18 | ・ゲストレクチャー
ハービー・山口さん ゲストレクチャーのご案内
ハービー・山口さんが語る
「写真を愉しむ!極める!」


毎年、ゲストを迎えお話を伺うゲストレクチャー。今回はM'sワークショップと写真ワークショップ〈光を束ねる〉の共同企画としてハービー・山口さんをお迎えすることになりました!

人物に正面から向き合い、独特のまなざしでとらえた、スナップ・ポートレイトなどで絶大な人気を誇るハービー山口さん。ミュージシャンをはじめとする被写体からも多くの信頼を得ています。写真のほかにエッセイの執筆、ラジオパーソナリティなどでも幅広く活躍。「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というゆるぎないテーマで撮影を続けるハービーさんに、2014年の今だからこそ、写真について見えてきたこと、感じること、写真を通して伝えたいことなど、語っていただきます。

●日 時: 9月2日(火) 午後7時~9時  受付 午後6時半より

●場 所: 東京都写真美術館  1階創作室(アトリエ) 
      http://www.syabi.com
               
●参加費: 一般 1,500円 (当日受付にて) 
       今期松本路子のワークショップ参加メンバーは1,000円

●募集定員: 30名(申し込み順)

●コーディネーター: 松本路子

●申し込み方法: 予約制 (定員になり次第締め切らせていただきます)

  お名前とご連絡先(電話番号、ご連絡のつくメールアドレス)を
  メールまたは電話にてご連絡ください。
  メールアドレス:hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください)
  電話連絡先:080-5545-2307(担当:岩波)

●ハービー・山口さん公式サイト 
  http://www.herbie-yamaguchi.com/

こちらは公開レクチャーとなりますのでどなたも参加可能です。皆さまのご参加お待ちしております。
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by hikari_tabaneru | 2014-08-21 06:14 | ・ゲストレクチャー
ビバ!アマチュアスピリット!
12月13日に行われたオプショナル企画「金子隆一氏のフロアレクチャーでめぐる『植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真で遊ぶ-』展の報告です。

まずは参加者の感想から一部を抜粋して紹介いたします。
・金子さんのトークに惹きつけられました。含蓄あるエピソードが聞けて有意義でした。

・今回展示できなかったというビビの写真は、写真集で見て知っていましたがとても魅力的で好きな作品です。展示になかったのは残念というしかありません。

・写真は近づいて見る、絵画は遠ざかって見るというお話は面白く思いました。近づいたり、五感をフルに働かせてもう1度見たいと思います。

・企画を立てられたご本人のお話と言うのは誠に貴重で楽しいものです。どの話も大変興味深かったです。
特に、植田さんのプリントの話は面白かったですね。子狐ね参上が東京駅ギャライーのものと別物と言うぐらい違っていたり、当日に梯子して見比べていたのでプリントの調子が違うなぁ??照明のせいかと思っていたのがオリジナルから違っていてご本人が気にもされていなかった話は本当に面白かったです。
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by hikari_tabaneru | 2013-12-30 06:44 | ・ゲストレクチャー
『風の旅人』編集長佐伯剛さんの公開レクチャー
12月16日のゲストレクチャーは多くの方にご参加をいただき、誠にありがとうございました。
「風の旅人」編集長佐伯剛さんのお話は時代の大きく動くこの時にふさわしい、大きな時代の流れを紐解き、写真の表現へとつながるたくさんのエッセンスが詰まった内容でした。(事務局)

ご参加頂いた方の感想の一部を紹介させていただきます。

●“常識”と思っていたことが“近代”の観念であることに気付かされました。
●21世紀に問われているものは何かという話は大変興味深く聞かせていただきました。
●“まず、それはできる”という信念が壁を乗り越えて、何事をも成し遂げる強さの源となるということを学ばせていただきました。貴重なお話をありがとうございました。“自我が邪魔をする”、“準備ができてはじめて人は自然体になれる”肝に銘じようと思います。
●そのテーマ(写真)にどの程度パワーをかけたのか。適当にやった場合と、真剣に取り組み、とことん突き詰めていった場合では作品が違ってくる。また、作家と話をすれば、作品に対しての取り組みのレベルが分かる。「絞り切った雑巾を、さらに絞って一滴を出す」ような、考え方が結果に大きく影響する。・・・といったお話は自分に問いかけていた答えにもつながり、写真への考え方が変わったように思います。自分のテーマを追求していく気持ちになりました。
●分断から統合へ、自分の目で確かめる、準備する、他者表現、言葉の力、映像の教育、丁寧に・・・これからたくましく生きていくためのたくさんのキーワードを頂いたように思います。ありがとうございました。

  
 
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by hikari_tabaneru | 2012-12-30 14:34 | ・ゲストレクチャー
満席御礼
16日(日)の『風の旅人』編集長佐伯剛さんの公開レクチャーへのお申込は、募集定員に達しましたので、締め切らせていただきました。お申込みありがとうございました。(事務局)
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by hikari_tabaneru | 2012-12-13 20:37 | ・ゲストレクチャー
今期のゲストは『風の旅人』編集長 佐伯剛さん
『風の旅人』編集長佐伯剛さんに聞く
写真 これからの予感


12月の写真ワークショップ〈光を束ねる〉はゲストを招いてお話しを伺う公開ゲストレクチャーを開催しています。

雑誌『風の旅人』が休刊してほぼ1年。編集長の佐伯剛さんは、自らかぜたび舎を立ち上げ、今年12月1日に『風の旅人』を復刊いたしました。
毎回提示されるテーマや、写真の扱いに目を見張らされることが多いこの雑誌が、今という時代に新たに出版されることの意味は、大変大きいと思います。
写真家松本路子をナビゲーターに、佐伯剛さんが編集者としてどのように写真を見ているか、雑誌で何をどう伝えたいのか、現在の出版事情も含めて、さまざまな思いを語ってくださいます。

公開レクチャーとなりますのでワークショップメンバーだけでなく、一般の方もご参加を受付ております。お気軽にご連絡ください。(事務局)

●日 時: 12月16日(日) 午後2時~4時  受付 午後1時半より

●場 所: 東京都写真美術館  1階創作室(アトリエ) 
http://www.syabi.com/

●参加費: 1,000円(当日受付にて)

●申 込: 参加ご希望の方は事務局の岩波まで
      メールまたは電話にてお名前、連絡先をお知らせください。
・メール:hikari☆tabaneru.com ←☆は@に変えてご連絡ください。
・電 話:080-5545-2307

以下開催詳細をご確認ください。
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by hikari_tabaneru | 2012-12-06 19:03 | ・ゲストレクチャー
表現の作法
ギャラリーオーナー篠原俊之さんをお迎えし、写真家松本路子との「展示の醍醐味、極意」について対談をお願いいたしました。
お二人の写真に対してのこだわり、真摯な姿勢、何より写真を愛していらっしゃる事が対談後もジンワリと心に残るお話でした。

「写真を見せる必然性とは?」「核になるものをどう見せるか」「搬入日に展示が最後バチッとはまるその感触」「上から見ていた写真が立ち上がり自分の世界に囲まれる快感」などこれから展示を考えている方には実践的でワクワクするお話です。また他人の写真作品を所有する喜びについてのお話も新鮮でした。

後半は展示する際の基礎知識について、実物を見せてもらいながら篠原さんにレクチャーいただきました。アクリル額の長所短所、マット作成についての注意点や具体的なお勧め材料についてなどなど、かなり即戦力的な知識を丁寧に伝授いただき参加者に大変好評となりました。

残念ながらこの回を逃した方、是非一度篠原さんのいらっしゃるルーニィ247フォトグラフィーへ足をお運びください。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2012-01-27 20:29 | ・ゲストレクチャー
12月のオプショナル企画「表現の作法」
12月のオプショナル企画は
ギャラリー・オーナー 篠原俊之 × 写真家 松本路子による
表現の作法
参加者募集中!
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by hikari_tabaneru | 2011-12-01 18:20 | ・ゲストレクチャー
ギャラリー・オーナー篠原俊之×写真家松本路子による「写真の作法」
12月のオプショナル企画として毎回ゲストをお招きしてお話を伺っています。今回は数々の展示を体験しておられるギャラリー・オーナー篠原俊之さんを招いて松本路子がお話を伺います。写真を撮る一歩先の道案内としては頼もしいお二人。そろそろ展示を考えている方、案外知らない基礎的なことも知るいい機会です。

公開となりますのでどなたもご参加いただけます。

ギャラリー・オーナー 篠原俊之 × 写真家 松本路子による

表現の作法

前半は、数多くの写真展を企画・コーディネートされているRoonee247 photographyの篠原俊之さんと、数多くの写真展を開催し、またワークショップメンバーの個展の企画・プロデュースもしている松本路子が「展示の醍醐味、極意」について対談します。
後半は、実際に展示をするにあたり知っておきたい基礎知識のお話。プリントサイズ、額装、壁面レイアウト、作品保存、作品の販売・購入などの方法を実践的にレクチャーして頂く予定です。

●日 時  12月12日(月) 19:00~21:00 受付18:30より
●定 員  20名(申込順)
●場 所  ハート&カラー http://www.heart-color.com
        東京都港区南青山3-5-1南青山O&Kビル4F
●参加費  一般2,000円(参加当日、受付にてお支払いください)
       *写真ワークショップ〈光を束ねる〉参加者は1,000円
      
●申し込み方法: 予約制
  お名前とご連絡先(電話番号、ご連絡のつくメールアドレス)を
  メールまたは電話にてご連絡ください。
  メールアドレス:hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください)
  電話連絡先:080-5545-2307(担当:岩波) 


篠原俊之
写真ギャラリーRoonee 247phtography及びCROSSROAD GALLERYオーナー・ディレクター。
大阪芸術大学写真学科卒業在学中より展覧会を中心に作品発表を行う。1995年より赤坂・東京写真文化館の設立に参加、2004年の閉館までディレクターを担当。エドワード・ウェストン、アンセル・アダムス、杵島隆、ウェイン・ミラー展などの巨匠級の作家から国内外で活動する新人の作家の発掘まで幅広いジャンルで写真展をコーディネートする。
2004年ルーニィ 247フォトグラフィー、2011年2月CROSSROAD GALLELYを開設し、現在に至る。
http://www.roonee.com/
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by hikari_tabaneru | 2011-11-22 05:01 | ・ゲストレクチャー
井津建郎さんのレクチャー
世界各地の聖地や遺跡を大型カメラで撮影し、その研ぎ澄まされたモノクローム作品で世界的に知られる井津建郎さん。今年3月に予定されておりました井津建郎さんのゲストレクチャーは震災の影響により開催できなかったのですが、10月に来日される短い滞在期間に、レクチャーをしていただける事になりました。貴重な機会ですので是非お見逃しなく。(事務局)

●日 時: 10月9日(日) 午後2時~4時 (開場午後1時半)
●場 所: 東京都写真美術館 1階創作室(アトリエ)

今回はエムズワークショップの主催として行います。
詳細、お申し込みに関しては下記のページでご確認ください。

http://blog.livedoor.jp/matsumotomichiko/
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by hikari_tabaneru | 2011-10-06 18:37 | ・ゲストレクチャー


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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