一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
<   2007年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧
ポートフォリオ発表会
2006年度のポートフォリオ発表会が3月5日に行われました。発表のあと、1年を終わってみた今の感想を尋ねると、写真で表現することの新鮮さ、まとめることの大切さ、また、何年か続けていくうちに変わってきた気持ちの変化と写真の変化についてなど語られました。

地図を見るとき現在地がわからないと行きたい場所にたどり着けないように、写真をまとめることによって自分を振り返ったり、自分の位置を確かめたりして見えてくるものがたくさんあり、行きたい方向も見えてくる、大事な作業なんだと実感しました。
「1年に一枚好きな写真ができればいいのよ・・・」という松本路子さんの言葉もありました。もし、まだ、まとめていらっしゃらない方がいらしたら、ぜひ、今年のポートフォリオ作成してくださいね。そしてぜひ拝見させてください!
f0085757_3333658.jpg

f0085757_438541.jpg

f0085757_4505697.jpg
f0085757_4522061.jpg


発表の後、ささやかな打ち上げパーティー、ワインで乾杯!
2007年度は5月14日からスタートいたします。
4月にはどなたも参加できるプレ・レクチャーも予定していますのでぜひご参加ください。
岩波
[PR]
by hikari_tabaneru | 2007-03-19 04:53 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
カテゴリ
・募集案内
・ワークショップレポート
・フォトギャラリー
・ゲストレクチャー
・オプショナル企画
・写真展
・写真集、本
・その他
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
© 2006-2010 Hikari wo Tabaneru. All rights reserved.