一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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2007年度 ワークショップ参加者募集中!
松本路子による写真ワークショップ光を束ねる07

- 光を束ねる、その先に見えるもの -

松本路子独自のメソッドで、自己を表現するために必要な感性、視点、技術を磨く場です。参加者が撮影した写真をもとに、初心者、個展をめざす人、それぞれに添った指導を展開します。

期間/2007年5月~2008年3月
     全9回 (8月、12月休み)
日時/第1月曜日19時~21時
場所/HEART&COLOR(下記参照)
定員/20名(申込順)
参加費/¥55,000(税込)
問い合わせ/岩波 080-5545-2307
hikaritabaneru@yahoo.co.jp


HEART&COLOR
東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
Tel 03-5474-7810 
Fax 03-5474-2860
http://www.heart-color.com

松本路子による写真ワークショップ〈光を束ねる〉参加者を募集しております。(6月末まで)写真を見る、選ぶというセレクションを通して、今までの既成イメージからより自分らしい表現を見つけ、どのように人に受け渡していけばよいかを体感していくワークショップです。
その他オプショナル企画として暗室実習、撮影実習、ゲストレクチャー、ピンホールカメラワークショップなど予定しております。ご興味や質問のある方、お気軽に事務局の岩波までご連絡ください。
問い合わせ/岩波 080-5545-2307
メールアドレス: hikaritabaneru@yahoo.co.jp

下記は頂いたご質問より。
「写真はデジタルカメラで撮ったものでもいいですか?」
・デジタルカメラで撮ったものでもかまいません。このカメラで撮らなければいけないという制約はまったくありません。

「まったくの初心者で、写真に興味があるのですが参加可能でしょうか?」
・ワークショップではそれぞれのペースに合わせてアドバイスが可能です。もちろん初心者でも、安心してご参加ください。写真の知識より、写真が好き、撮りたいという気持ちがの方が大切です。年齢や経験は問いません。初心者、写真を勉強している人、写真作家を目指している人、それぞれに必要な指導を行います。

「現在の参加者で個展などをした人がいますか?」
・参加3年目で昨年18歳の写真展デビューを果たした、鈴木ゆりあさん。
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新居康子さんは今年の9月に2回目の個展が決まっています。
(記事/岩波)
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by hikari_tabaneru | 2007-04-15 12:44
プレ・レクチャーのご案内
現在2007年度の参加者募集しております。興味があるけど迷っている、どんな写真ワークショップなのだろう?と思われる方に4月16日、どなたでも開講前に体験できるプレ・レクチャーを下記のように行います。

松本路子によるプレ・レクチャー
「写真と文で紡ぐ物語 布をめぐる旅から」

今春、布作家をめぐる旅の写真とエッセイをまとめた「魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家のたち」(淡交社刊)を出版された松本路子さん。心動かされた布との出会いから一冊の本にまとめるまでをお話いただきます。
心の動きをどう表せばよいのか、写真と文で表現することとは、ということのヒントになるのではと思います。写真ワークショップに興味のある方はもちろん、一度だけ参加したいという方、布に興味のある方も是非ご参加ください。お待ちしております。

日 時  4月16日(月) 19:00~21:00
場 所  ハート&カラー
参加費  1,500円


◆プレ・レクチャーのご予約、その他問い合わせは担当の岩波まで
TEL: 080-5545-2307
E-mail:hikaritabaneru@yahoo.co.jp
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by hikari_tabaneru | 2007-04-01 20:01 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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