一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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東松照明展「Tokyo曼荼羅」
ワークショップメンバーの木村理絵さんから東松照明展の感想が届いたので紹介いたします。
「東松照明さんの展示を観てきました。そこには今まで見たことのない日本がありました。
知っていると思っていた昭和の出来事が、東松照明さんのフィルターを通ると全く知らなかった世界として映し出されていました。タイトルの付け方にも絶妙なセンスがうかがえてとても勉強になり、迫力のある作品にかなり刺激されました。」

以前、エムズワークショップでのゲストレクチャーで東松さんのお話をうかがったことがあり、その時の東松さんの優しい眼差しと写真に向き合う真摯な姿勢がとても印象に残っています。展示は12月16日まで、お見逃しなく!(岩波)

東松照明『Tokyo曼陀羅』
2007年10月27日~2007年12月16日
会場:東京都写真美術館
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
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by hikari_tabaneru | 2007-11-19 18:05 | ・写真展
11月のフォトギャラリー
星野薫さんの作品

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by hikari_tabaneru | 2007-11-12 18:29 | ・フォトギャラリー
11月のワークショップ
今回のワークショップでストンと心に入ってきて思わずメモしてしまったのは「気持ちとピッタリの場所に出会う幸せ・・・」というもの。

人との出会いに「一期一会」と言う言葉があるけれど、風景に対してそんな気持ちで幸せを感じていただろうか?
気持ちにピッタリ来る風景に反応できる自分でいるだろうか?

求めていないとそれが訪れても多分見過ごしてしまう。もし気がついても準備がなければ写真に止めておくことはできない。
気がつかないうちにシアワセをのがしていたのかも。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2007-11-11 18:30 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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