一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
<   2008年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧
6月のフォトギャラリー
今期の参加者、中川隆太郎さんの作品
f0085757_1853992.jpg
f0085757_18534780.jpg
f0085757_1854880.jpg
f0085757_18542832.jpg

長いこと対面を待ち侘びていた異国の建物たちに対峙するというのは、まるで恋焦がれていた異性に逢うような感覚でした。
これらの写真には、そのときの僕の高揚と、建物や空間の見せてくれた反応とが少々現実離れしたかたちで現れてくれたのだと思っています。
―中川隆太郎―
[PR]
by hikari_tabaneru | 2008-06-11 18:58 | ・フォトギャラリー
セレクション始まる
6月のワークショップがセレクションの1回目となり、今期は初参加の方も多く、それぞれの写真が新鮮に拝見できて楽しい。
長く続けている人、何年かして何となく自分のテーマを意識してきた人、初めてのセレクションで緊張ぎみの人…。
「他の人と比べることは意味がありません。自分の過去と今と未来、自分の成長を比べるようにしてみてください。」という松本路子さんのアドバイス。
まさにこの言葉はワークショップを自分なりに充実したものにするためのキーワードだと思う。いやいや人生のキーワードにもなりそうです。(岩波)
[PR]
by hikari_tabaneru | 2008-06-10 19:03 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
カテゴリ
・募集案内
・ワークショップレポート
・フォトギャラリー
・ゲストレクチャー
・オプショナル企画
・写真展
・写真集、本
・その他
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
© 2006-2010 Hikari wo Tabaneru. All rights reserved.