一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
<   2008年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧
広川泰士さんゲストレクチャー 参加者募集中
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のオプショナル企画、毎年12月に行なわれるゲストレクチャーは今回、広川泰士さんを迎えて開催いたします。

広川泰士さんに聞く 「時と写真」

独自の視点から壮大な時間と宇宙を表現する広川さんの世界。私達はその中に写真でしか見ることのできない「時」を体験し、美しさに打たれ、思考をめぐらせます。広川さんのテーマはどのように現れ、写真作品となるのでしょうか? 「時」という言葉をキーワードに撮影エピソードなども交え、広川さんにとっての写真と時間、写真への想いなどお話を伺います。

広川泰士さんのオフィシャルホームページ http://www.cyberoz.net/city/hirokawa/

■日時 12月8日(月)午後7時から9時
■場所 ハート&カラー 東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
     Tel 03-5474-7810 地図
■参加費 1,500円 (当日会場にて)
■定  員  30名
■コーディネーター 松本路子

■申し込み方法  完全予約制(先着順)
お名前とご連絡先(電話番号、メールアドレスをお持ちの方はアドレス)をご記入の上、メールまたはお電話にて下記事務局までご連絡ください。
メールアドレス:hikaritabaneru@yahoo.co.jp
電話連絡先:080-5545-2307(担当:岩波)

★写真家のご都合により日程の変更もありえますので必ずご連絡先をお知らせください。

☆このレクチャーは公開レクチャーです。一般の方もご参加いただけます。

時間の早さをいっそう感じる12月。だからこそ、この時に、広川さんから語られる時の風景を体験しませんか? 皆様のご参加お待ちしております。(岩波)
[PR]
by hikari_tabaneru | 2008-11-23 12:10 | ・ゲストレクチャー
「エドさんのピンホール写真教室」報告その2
ワークショップのオプショナル企画「エドさんのピンホール写真教室」でプリントした作品がエドワード・レビンソンさんのサイトにアップされました。

下の写真はワークショップに参加した赤崎さんのネガプリントです。どんな風に撮影したか想像できますか?ポジプリントの方はエドさんのサイト内、ワークショップギャラリーで見ることができます。(岩波)
http://www.edophoto.com/jp/gallery.html


f0085757_12574664.jpg
photograph by Ayami Akazaki
[PR]
by hikari_tabaneru | 2008-11-20 13:07 | ・オプショナル企画
11月のフォトギャラリー
昨年GALLERY21(ギャラリー ヴァンテアン)で作品展を行なった新居康子さん。11月のワークショップでセレクションした作品の中から。

f0085757_23202160.jpg
f0085757_23204235.jpg
f0085757_23211919.jpg
photograph by Yasuko Nii
[PR]
by hikari_tabaneru | 2008-11-18 23:36 | ・フォトギャラリー
エドさんのピンホール写真教室 in Solo Hill
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のオプショナル企画として10月に行なわれた1泊2日千葉鴨川でのピンホール写真のワークショップ。
エドワード・レビンソンさんと鶴田静さんの暮らすソローヒルでゆっくり光と時間を感じながらピンホール写真を体験できる、この贅沢は言葉や写真でもお伝えできないのですが、まずは報告まで。(岩波)

カメラづくり、金色の箱や缶がピンホールカメラに。
f0085757_21593891.jpg

f0085757_22172162.jpg

f0085757_2291047.jpg
マイカメラ出来上がり
f0085757_22125470.jpg
この缶もカメラです
f0085757_22131469.jpg
撮影中:この日は曇りで4~6分くらいの露光時間
f0085757_22135543.jpg
2日目は海、漁港、棚田など、色々な場所で撮影
f0085757_22141272.jpg
ネガとポジのプリント
f0085757_22142523.jpg
お気に入りの作品を展示し合評会

●ピンホールカメラでの撮影は、今回が初めての体験でした。“印画紙がフィルム”とか、“密着焼き”とか、なんとなく理解していたつもりでしたが、実際に体験してみると、こういうことだったのか、なるほど、と気付けば夢中になっていました。(木村)

●エドさんのご指導、静さんのおもてなしはすばらしく感動しました。(赤崎)
[PR]
by hikari_tabaneru | 2008-11-07 23:15 | ・オプショナル企画


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
カテゴリ
・募集案内
・ワークショップレポート
・フォトギャラリー
・ゲストレクチャー
・オプショナル企画
・写真展
・写真集、本
・その他
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
© 2006-2010 Hikari wo Tabaneru. All rights reserved.