一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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エドさんと鶴田静さんの新刊 「丘のてっぺんの庭 花暦」
写真ワークショップ〈光を束ねる〉で昨年ピンホール写真のワークショップでお世話になったエドワード・レビンソンさんから、新刊のお知らせをいただきました。
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「丘のてっぺんの庭 花暦」淡交社刊
文・鶴田静/写真・エドワード・レビンソン
1995円
カラー写真28 枚+ 白黒13 枚+ 花図鑑40 点

ピンホール写真のワークショップでは写真だけでなく、お二人の心豊かな暮らしに触れさせていただきました。本にはお二人の花樹への愛情、手作りの庭の写真、花樹の知識や文学・詩歌の情報もたくさん詰っています。
(岩波)

●関連イベント
・出版記念写真展:2009年4月13日(月)-19日(日) 平日10:00~21:00 休日10:00~20:00
会場:八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー
(東京駅八重洲南口前)
写真/エドワード・レビンソン カラー写真40点以上展示 (入場無料)

・スライド・トーク・ショー&サイン会
鶴田静/エドワード・レビンソン
4月18日(土)14:00~16:00 同会場にて (入場無料)
オーガニック・ライフの先駆者である夫妻のナチュラル・ガーデンを軸に、植物への愛とエコ生活の実践をスライドと共に語ります。
主催:淡交社 tel:03-5269-7941
お問い合せ:八重洲ブックセンター本店 中央区八重洲2-5-1
http://www.yaesu-book.co.jp/
tel:03-3281-8201
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by hikari_tabaneru | 2009-04-01 19:13 | ・写真集、本


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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