一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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長倉洋海さんゲストレクチャーのご案内
改めまして、ゲストレクチャーのご案内です。

公開ゲストレクチャー
長倉洋海さんに聞く
「私が撮るということ」

世界各地の紛争地に生きる人々や、アマゾンなどの“辺境”に暮らす人々を主に撮影してきた、長倉洋海さん。アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードや、エルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを、長いスパンで撮影し続けていることでも知られています。戦争の表層を超えて、そこに生きる人々そのものを捉えようとする長倉さんの真摯なまなざしは、私たちの心にまっすぐに伝わり、多くのことを感じ、考えさせてくれます。今年、写真家30周年を記念して写真集『地を駆ける』を出版、現在キャノンギャラリーSにて写真展「シルクロード-人間の貌」を開催中の長倉さんに、「写真との出会い、人や土地とのめぐり逢い、どのように撮っているか」などを、DVDの映像を交えてお話いただきます。

長倉洋海オフィシャルサイト http://www.h-nagakura.net/

■日時 11月30日(月)午後7時から9時
■場所 ハート&カラー 東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
     Tel 03-5474-7810 地図
■参加費 1,000円 (当日会場にて)
■定 員  30名
■コーディネーター 松本路子

■申し込み方法  完全予約制(先着順)
お名前とご連絡先(電話番号、メールアドレスをお持ちの方はアドレス)をご記入の上、メールまたはお電話にて下記事務局までご連絡ください。

メールアドレス:hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください)
電話連絡先:080-5545-2307(担当:岩波)
*当日の場合はお電話で予約、お問い合わせください。

公開レクチャーとなりますのでどなたも参加可能です。
ご参加お待ちしております。(岩波)

☆特別オプショナル企画「英語で写真」English for photographers
初級編 「海外での撮影に役立つ会話・用語集」も参加者募集中です。

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by hikari_tabaneru | 2009-11-25 01:11 | ・ゲストレクチャー
ゲストレクチャーに長倉洋海さん決定! 参加者募集
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のオプショナル企画、年に一度予定しているゲストレクチャーですが今回、急遽11月30日、長倉洋海さんを迎えて開催することが決定いたしました。
こちらの企画はどなたも参加可能です。ぜひお誘い合わせてご参加ください。
長倉さんの写真は人の持つ生命力、美しさ、人の温かさなど、心の奥のほうで忘れていたものと響きあい、何か根源的で大切なものを刺激されるように思います。
10月に行われた日本橋三越百貨店での写真展「微笑みの降る星」では、「図らずも会場で涙してしまいました。…長倉洋海さんにぜひお会いしたいです。」とワークショップ参加者のリクエストもあり、実現の運びとなりました。
内容については改めてご案内いたしますが、当日はDVD上映も予定して、お話を伺う予定です。まずは取り急ぎお知らせいたします。

長倉洋海さんホームページ

■日時 11月30日(月)午後7時から9時
■場所 ハート&カラー 東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
     Tel 03-5474-7810 地図
■参加費 1,000円 (当日会場にて)
■定  員  30名
■コーディネーター 松本路子

■申し込み方法  完全予約制(先着順)
お名前とご連絡先(電話番号、メールアドレスをお持ちの方はアドレス)をご記入の上、メールまたはお電話にて下記事務局までご連絡ください。

メールアドレス:hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください)
電話連絡先:080-5545-2307(担当:岩波)

是非、ご参加ください。お待ちしております。
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by hikari_tabaneru | 2009-11-20 22:56 | ・ゲストレクチャー
「未来を写した子どもたち」
上映を見逃していたドキュメンタリー映画「未来を写した子どもたち」がDVDになり、やっと見ることができました。第77回のアカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した作品としても話題になり、もうご覧になった方も多いかもしれません。http://www.mirai-kodomo.net/

インド・カルカッタの売春窟で生まれた子どもたちが写真家ザナ・ブリスキを通して写真で表現することに出会っていきます。子どもたちは混沌とした日常と背中合わせのなのですが、写された写真には鼓動の聞こえるような、「ここに今、生きてる!」という生命力があふれています。
映画の中で子どもたちが写真を選んでいる様子は写真ワークショップ〈光を束ねる〉でのセレクションでの様子とちょっと似ている感じがして、彼らが写真を撮る事で目を輝かせるところはとても共感できました。

松本路子さんがよく「気持ちに素直に撮ればいいのよ…」と言うのですが、大人になった脳みそは「気持ちに素直とは…」と考えて撮るようなところがあります。この映画を見ていて、そうだ、それは海を見て駆け出すような気持ち、波がきたら歓声を上げるような子どもの無垢な魂の声なのかもしれないと気づかされました。
大人は歓声を上げると、ちょっとヤバイですが、その時はシャッターを押せばいいのだと。

子どもたちが写真のこと、生活の事を語る言葉にもドキッとさせられました。子どもの目は何でも見通しているかのようです。DVDには映画にはない、インタヴューや3年後の様子などもあり、すでに映画を見た方にも興味深いと思いますよ。(岩波)

*特別オプショナル企画「英語で写真」English for photographers
初級編 「海外での撮影に役立つ会話・用語集」も募集中です。

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by hikari_tabaneru | 2009-11-16 01:18
11月のフォトギャラリー
11月のワークショップでセレクションした中から、
安納令奈さんの作品
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photograph by Reina Anno

カメラの電源の入れ方、シャッターの位置も知らなかった私が
ご縁あって松本先生のワークショップでお世話になるようになって、
早半年余。
心が動いた刹那を切り取る、切り取ったものの中から選ぶ、という
シンプルな行為。それと、ワークショップを通して伝えられる
先生のことばから、自分が長らく蓋をしていたもの、
コーティングして防備していた何かが
柔らかく、ほろほろとほどけていくように感じています。
あたかも、癒し、束縛をほどくセラピー効果のような。

いったい何が姿を現すのでしょう。
それを楽しみに、拙くとも、荒削りでも、
いずこから誘うしらべに身を委ねて、
シャッターを押し続けてみたいと思います。
(安納)
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by hikari_tabaneru | 2009-11-10 18:28 | ・フォトギャラリー
「英語で写真」English for photographers 参加者募集! 
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のオプショナル企画。
今回はいつもとは一味違い、写真に関する英語力を付けたい!というところから企画が出発しました。この企画は、興味のある方どなたでも参加可能です。

海外での撮影経験豊かな松本路子と、ネイティブスピーカーで日本語も堪能な、ローラ・ラウシェワーグさんとともに、写真に関する実用的な英語を体験するワークショップです。

第一弾は、英会話初級者向けに「海外での撮影に役立つ会話・用語集」として、「状況に応じた、シンプルで的確な表現と、通じる発音を身につけること」を企画しました。

-初級編 「海外での撮影に役立つ会話・用語集」-

●講 師: 松本路子×Laura Rauchwarg (ローラ・ラウシェワーグ)

●日 時: 12月13日(日) 午後2時から5時 

●場 所: 東京都写真美術館  1階アトリエ   http://www.syabi.com/map/map.html

●参加費: 初級編  4,000円 (オリジナルテキスト代込) 
*希望者は当日録音も可能です。

●募集定員:30名(申し込み順)

状況に応じた英語の使い分け、自己紹介の方法、間違えやすい日本語英語、撮影中によく使う言葉、写真用語の正しい発音…など。

世界60数カ国を旅している松本路子の海外撮影エピソードを交えて、参加者が知りたい英語を、ローラさんに順次質問していくなど、ライブ感覚あふれるワークショップを目指しています。

◆問い合わせ・申し込み: 写真ワークショップ〈光を束ねる〉事務局岩波までメールまたはお電話にてご連絡ください。
メール: hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください)
電話: 080-5545-2307

貴重な機会ですのでぜひご参加ください。お待ちしております!(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2009-11-09 19:52 | ・オプショナル企画


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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