一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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2010年度 参加者募集中
現在5月10日から始まる、2010年度写真ワークショップ〈光を束ねる〉の参加者を募集しております。

写真ワークショップ〈光を束ねる〉は写真表現に必要な感性、視点、技術を磨く場です。

松本路子が20年近くにわたる写真ワークショップの実践から生み出した独自のメソッドで、参加者それぞれの個性や制作のペースに合わせた写真作家ならではの指導を展開します。
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期間/2010年5月~2011年3月
     全9回 (8月、12月休み)
     ●5月10日スタート

日時/通常第1月曜日19~21時
場所/HEART&COLOR(南青山)
定員/15名(申込順)
参加費/¥55,000(税込)

*定員に達し次第、募集を終了いたします。
参加ご希望、お問い合わせは事務局の岩波までご連絡ください。
mail:hikari☆tabaneru.com
(☆を@に変えてご連絡ください)
TEL: 080-5545-2307

ご参加お待ちしております。

*募集チラシに掲載している写真は2009年度参加者の作品
左上から時計回りにⓒ奥村恵子、ⓒ比留間慶治、ⓒ太田枝里、ⓒ赤崎綾美
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by hikari_tabaneru | 2010-03-11 12:44 | ・募集案内
2009年度最終回
3月1日ポートフォリオの発表を参加者15名全員が行いました。ポートフォリオは誰にでも作ることができますが、1年を通して仕上げることは簡単ではありません。
参加された方々が年齢も、性別も飛び越えて、写真を通してそれぞれの世界を共有でき、刺激し合い、自分の世界を探求し、またそれが日常のエネルギーにもなっているようで、皆さん本当に素晴らしい!
発表を拝見している間、このブログのタイトル写真の下にある言葉…「表現することが生きる力になると思うから」が思い出されました。(岩波)
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by hikari_tabaneru | 2010-03-08 18:30 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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