一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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プラチナ・プリントへの旅
12月5日、M'sワークショップと写真ワークショップ〈光を束ねる〉の共同オプショナル企画、清里フォトアートミュージアムへの日帰りツアー松本路子と行く「プラチナ・プリントへの旅」は晴天に恵まれ、美しいプリントと清里の風景を堪能しました。
ワークショップメンバーに参加募集をしたところ総勢20名のツアーとなり、ゆったりした中型バスをチャーター。現地では展示企画者であり主任学芸員の山地裕子さんにレクチャーを頂き、帰りのバスでは松本路子と参加者が作品展の感想を語り合うこともでき、個人では味わえない、ツアーならではの贅沢なオプショナル企画となりました。
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by hikari_tabaneru | 2010-12-14 06:49 | ・オプショナル企画


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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