一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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長倉洋海 写真展「北の島、南の島」
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のゲストレクチャーにもいらしていただいたことのある長倉洋海さんの写真展が新宿コニカミノルタプラザで開催されています。この写真展に行ってきました。

北の島と南の島の生活を捉えた写真から、地球というサイズを感じながら見ることができ、自然に添いながらそこに生きる人の生命力、美しさ、生きるために大切なこと、地球から失われつつあるものが写っています。

そして生きる喜びって何だろう。幸せな生活と楽な生活。
地球の資源を大量消費する都市生活者の一人でもある私は何ができるのだろう?写真展を見た後で、色々考えさせられます。
まずは、この写真展を多くの方に見てもらえたら・・・とブログを書くことにしました。
そして何より、長倉さんの撮るこどもの写真はいつもキラキラと輝いて、元気づけられます。
是非足をお運びください。(岩波)

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会期:7月1日(金)~7月20日(水)まで
会場:コニカミノルタプラザ
住所:東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
開館時間:10:30~19:00(最終日は15:00まで)
休館日:年中無休 入場料:無料
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by hikari_tabaneru | 2011-07-11 02:46 | ・写真展


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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