一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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ギャラリー・オーナー篠原俊之×写真家松本路子による「写真の作法」
12月のオプショナル企画として毎回ゲストをお招きしてお話を伺っています。今回は数々の展示を体験しておられるギャラリー・オーナー篠原俊之さんを招いて松本路子がお話を伺います。写真を撮る一歩先の道案内としては頼もしいお二人。そろそろ展示を考えている方、案外知らない基礎的なことも知るいい機会です。

公開となりますのでどなたもご参加いただけます。

ギャラリー・オーナー 篠原俊之 × 写真家 松本路子による

表現の作法

前半は、数多くの写真展を企画・コーディネートされているRoonee247 photographyの篠原俊之さんと、数多くの写真展を開催し、またワークショップメンバーの個展の企画・プロデュースもしている松本路子が「展示の醍醐味、極意」について対談します。
後半は、実際に展示をするにあたり知っておきたい基礎知識のお話。プリントサイズ、額装、壁面レイアウト、作品保存、作品の販売・購入などの方法を実践的にレクチャーして頂く予定です。

●日 時  12月12日(月) 19:00~21:00 受付18:30より
●定 員  20名(申込順)
●場 所  ハート&カラー http://www.heart-color.com
        東京都港区南青山3-5-1南青山O&Kビル4F
●参加費  一般2,000円(参加当日、受付にてお支払いください)
       *写真ワークショップ〈光を束ねる〉参加者は1,000円
      
●申し込み方法: 予約制
  お名前とご連絡先(電話番号、ご連絡のつくメールアドレス)を
  メールまたは電話にてご連絡ください。
  メールアドレス:hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください)
  電話連絡先:080-5545-2307(担当:岩波) 


篠原俊之
写真ギャラリーRoonee 247phtography及びCROSSROAD GALLERYオーナー・ディレクター。
大阪芸術大学写真学科卒業在学中より展覧会を中心に作品発表を行う。1995年より赤坂・東京写真文化館の設立に参加、2004年の閉館までディレクターを担当。エドワード・ウェストン、アンセル・アダムス、杵島隆、ウェイン・ミラー展などの巨匠級の作家から国内外で活動する新人の作家の発掘まで幅広いジャンルで写真展をコーディネートする。
2004年ルーニィ 247フォトグラフィー、2011年2月CROSSROAD GALLELYを開設し、現在に至る。
http://www.roonee.com/
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by hikari_tabaneru | 2011-11-22 05:01 | ・ゲストレクチャー


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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